1920年の美しい防波堤。
稲生港石積防波堤の特徴
地元産の幡豆石で築造された美しい防波堤です。
大正期の歴史を感じられる石積みの風情があります。
釣り人に人気のスポットとして多く訪れる場所です。
稲生(いのう)港の石積み防波堤は、1920年(大正9年)に築造されたそうです。幡豆石と呼ばれる花崗岩が使わていて、その模様がとてもきれいです。長さは171メートル、高さが6メートル、稲生浜に沿って伸びています。その上を歩くことができます。西浦シーサイドロード沿いにありますが、駐車場はありません。どうやって行くか、名鉄西浦駅からは1.1キロ、徒歩14分…。火曜・木曜・金曜・土曜だと西浦駅からコミュニティバスが運行されています。土木学会選奨土木遺産に選定されています。
釣人に人気の場所です。
数少ないが 根魚 狙えますょ、 ハゼ キスも 狙えますょ。
天端に繋船石が並び、地元産の幡豆石で築造された姿が美しい、大正期の石積み防波堤。土木学会選奨土木遺産。
| 名前 |
稲生港石積防波堤 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
防波堤が作られた経緯が分かる説明があると良いなあ。