髪結の儀、洗髪の幕開け。
不違の池 石碑の特徴
京都府最古の池として歴史を感じられるスポットです。
古事記にも登場する伝説的な場所で記念撮影に最適です。
神功皇后に関連する由緒ある伝説が残る神聖な地です。
当然念入りな調査を全て終えてからの事でしょうね〜
池の水、抜かれてた。
全身水浴びではなく意識して髪だけを洗う、ここが日本おける「洗髪の幕開け」不違の池です。神功皇后がこの池で髪を洗い清め再び戻ってくるという約束を違えなかったから不違の池と呼ばれるようになったとか。さて、神功皇后の洗髪を初めて見た古代日本人は、驚天動地だったのでしょう、洗髪が「不違ず」とか呪術的な行為に視えたりしたようで、1800年後の現在にも伝わる大伝承になりました。(平安貴族の洗髪も年1回、その後の日本人にとっても、まだまだ洗髪は珍しい行為だったようです。)神功皇后が行った洗髪(沐)がどんなものだったかはわかりませんが、少なくとも、目の前にある池の水ではなかったでしょう。神功皇后の250年前の紀元前50年代に中国で書かれた礼記には「沐稷而靧粱(穀物の研ぎ汁で洗う)」とありますから。ただ、令和7年4月現在、不違の池には水がありません。農業用水としてのニーズが無くなった事から、地元自治会から市に歩道拡張の要望があって、令和7年の夏頃には不違の池を埋立てる事にしたそうです。現代人は毎日髪を洗うものですから、もはや人々は不違の池での洗髪伝説にありがたみを感じなくなったようですね。時代の流れです。
京都府最古の池で、「古事記」や「日本神話」に於いて神功皇后が髪結の儀をした伝説がある。
昔の名残はなにもなく、普通の溜め池です。鉾立の松にしても後から植えたものでそこにあったという程度の物になっています。少し歴史的ロマンを感じるには想像力が必要ですが、この辺りは、昔都があった時代もあるそうで、多くの伝説があり面白い地域でもあります。
| 名前 |
不違の池 石碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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いつも池の横を通っていますが、昔は、池に水が入っていました。水が赤くなったり濁ったりしている時もありましたが、最近になってから水が抜かれていました。