下北方古墳群の圧巻前方後円墳。
下北方古墳13号墳(前方後円墳)の特徴
下北方古墳群最大の前方後円墳で迫力満点です。
自然散策路を使ってアクセスできるのが魅力的です。
平和の塔の後ろに位置し、神秘的な雰囲気を楽しめます。
下北方古墳群最大の前方後円墳で、前方部・後円部ともに登れるので、大きさを実感できる古墳です。ただ、平和台公園内の看板を見ても、なぜか古墳の位置を示したものがなく、事前に調べておかないと公園内に古墳がある事すらわからないのが、ですね。何でもっと宣伝しないのか、不思議でなりません。行き方としては、八紘一宇の塔の裏手にある遊歩道を「登って」行くと、いつの間にか前方部・後円部に登ってしまいます。
前方後円墳らしいが✨形がよくわからない?
平和の塔の後ろに自然散策路があり登って行くとあります。前方後円墳と分かって登るとなんとなくわかります。
| 名前 |
下北方古墳13号墳(前方後円墳) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.miyazaki-archive.jp/d-museum/mch/details/view/2628 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下北方古墳群13号墳は平和台公園の平和の塔の奥にある全長113mの古墳群で一番大きな前方後円墳です(船塚古墳は77m)。上り口はわかりづらいのですが芝生公園の右側(埴輪園の方角)を進むと左に登る道があります。濡れていると滑りやすいので要注意。道沿いに登っていくと不思議なことにそのまま前方部につながり、さらに登ると墳頂部(後円部)になります。なぜこのように進むのか。それはこの古墳の前方部はほぼ東☀️に向かって伸びているからです。ですから縦軸は東西になります。平和の塔から登ると前方部を登ることになるので、平和の塔はほぼ東🌅を向いて築造されていることになります。このあたりの方位🧭はとても興味深いです。