926年の歴史、キツネと共に。
橋戸稲荷神社の特徴
足立区で926年創建の歴史ある稲荷神社です。
千住大橋のたもとに佇む静かな神社です。
伊豆の長八の親子狐のコテ絵が展示されています。
千住大橋のほとりにある小さな神社。創建は延長4年(926)。黄色く色付いたイチョウがキレイです。
2024/4/11 午前中松尾芭蕉の奥の細道の出発地の千住散策、南千住駅から旧日光街道を散策マップを見ながらブラブラ歩き。千住大橋を下った所に有ります。友達の父親が左官職人だったので是非行きたいとの事で始めて訪問しました。左官の名工 伊豆長八の作品が都内で唯一見れるとの事でしたが、非公開ですが期間限定で見る事が出来るそうです。レプリカ?がガラスに囲まれた物は、見る事が出来ました。敷地は狭い御稲荷様で、お守りするのは狛犬で無くて躍動感が有るお狐様です。足立区の有形文化財に指定されています。神社建物横に説明看板も有ります。
主祭神は宇迦之御魂命。創建年は不詳ですが、926年とも1490年とも言われています。かつては千住の船の渡し場の小高い丘の上にあり、農民は荒川を渡る船頭からの信仰を集めました。本殿の前扉には当時鏝絵の名工として名高かった伊豆長八が製作した白狐の鏝絵が彫刻されましたが、内側にあるため普段は見ることはできません。
千住大橋下り線の北岸近くにあります。創建年代は926年とも1490年ともいわれている千住橋戸町の鎮守です。ここは、伊豆長八の雌雄の狐の鏝絵があるので有名だそうですが、土蔵造りの本殿の内側の扉にあるので普段は目にすることはできません。鏝絵は、“こてえ”と読み、“うなぎえ”ではありません。鏝絵は漆喰を用いて作られるレリーフのことです。
足立区内最古の神社の1つで創建は926年。他に千住神社(926年)、淵の宮(不詳)が最古の候補ですが何れも式内社ではありません。927年成立ですからね。本殿は土蔵造りで珍しく、区の文化財にもなっており、また観音開きの扉の内側に入江長八(左官の名工)の鏝絵が画かれている。(2月3日、5月15日、9月の例祭日に公開)逸れますが長八の墓は台東区松が谷2-1-2正定寺にあります。
静かな佇まい。残すべき文化財です。管理する方々はご高齢の方が多いのでしょうが、今流行りのクラウドファンディングをされれば、修繕費も賄えるのではないかと思いました。
2023年9月11日㈪ここのキツネも翔んでるタイプ。あれかな?翔んで埼玉的な流れ?
歴史が感じられる稲荷神社。お稲荷様は鎮座ではなく、躍動感があります!!境内には謎の境内社がありました。
小さな神社。中に橋戸町会館(家)があります。神主さんは常時在中はしてません。
| 名前 |
橋戸稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
石洞美術館の隣の神社。狛犬ではなくて狐?とても躍動感のある御狐様。賽銭箱の横に鏝絵のレプリカがあります。