日本平ロープウェイのそばで、ちゃっきり節を学ぶ!
ちゃっきり節民謡碑の特徴
日本平ロープウェイの隣に位置し、アクセスが便利です。
大きな石碑が特徴のちゃっきり節の碑が目を引きます。
昭和初期の静岡鉄道宣伝ソングを感じられる場所です。
2025年03月07日(金)訪問。「ちゃっきり節」の記念碑になります。大きくて立派ですね。ここから、ロープウェイ、用宗、沼津 方面が一望できます。
展望台の手前にあります。
ロープウェイ乗り場建物の隣にある小高い上の展望台スペースの手前にあります。『ちゃっきり節の碑』です!
訪問日 2024/5/1大きな石碑は、縦2.4m•横5.2mの稲田御影石を屏風風に組んだ物で、歌詞•楽譜•作曲者の顔が刻まれた立派なものです。「ちゃっきり節」は、北原白秋作詞の静岡県の民謡で、昭和2年に静岡鉄道(当時は静岡電気鐵道)が狐ヶ崎遊園地の開園を記念し、沿線の観光と物産を広く紹介するためにつくられました。昭和3年に全国放送されましたが、一般的にはあまり流行らなかったそうです。戦後、美人芸者で名高い市丸氏が再び吹き込んだレコードが爆発的な人気となり、以来有名になりました。この石碑は、ちゃっきり節誕生40周年にあたる昭和41年、旧静岡市と清水市の近郊の日本平に北原白秋氏を偲び建てられました。
ちゃっきり節は昭和の初めの静岡鉄道宣伝ソングです。1927年に静岡鉄道の社長が,当時のヒットソングメーカー詩人の北原白秋に依頼して作られました。北原白秋は静岡へ来て、いろいろなお店へ行ってお酒を飲んだり,芸者さんと話をして歌詞を書き上げました。芸者さんが、「きゃーる(かえる)が鳴くんて雨ずらよ」とつぶやいた静岡弁の言葉がそのまま歌詞になりました。静岡地方の産物,習慣が歌詞に詰め込まれています。翌年、町田佳聲(まちだかしょう)によって作曲されてできあがったのが,「ちゃっきり節」です。松尾芭蕉の俳句はいく「駿河路や 花たちばなも 茶の匂にほひ」が取り入れられたり,清水の次郎長も歌詞に出てきます。昭和の初めに大ヒットし静岡の人は皆んな歌えます。(1番の歌詞)うたはちゃっきり節 男は次郎長 花はたちばな 夏はたちばな 茶の香かおりちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりよ きゃーるが鳴くんて雨ずらよ。
なんだかなぁ~と思える程のデカい石碑、ちゃっきり節の碑👀ふ~ん作詞者は、おー北原白秋かぁってぇ誰だっけか?うおっなんとぉ😱ちゃっきり節って三十番迄有るのかぁ、そりゃすげぇ~なぁちゃっきり節がマイソングな人には聖地です、さぁ帰ろぉ😆
ロープウェー乗り場の隣にある、小高い展望スペースにあります。
ちゃっきり節って10番まであったのか、知らなかった。メロディーにのせて歌いましょう。眺めはテレビ等の周辺のほうがあるかにいいと思う。
日本平ロープウェイの脇の丘の上にあります。展望広場になっており駿河湾と久能山が見渡せます。
| 名前 |
ちゃっきり節民謡碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小高い所にちゃっきり節民謡碑がありますちゃっきり節は知らなかったのでとても勉強になりました周辺には🚡ちょっと歩くと塔の裏手の方に赤い靴の銅像あります。