木喰の仏像、心癒す旅へ。
日向国分寺跡の特徴
個性ある礎石が並ぶ寺跡は、歴史を感じさせます。
五智館にある木食上人の仏像は、力強い迫力があります。
秋には樹齢600年の大銀杏が美しく紅葉します。
西都市の紅葉で検索したら出て来ました!圧巻です🤩🤩🤩🤩五智如来も素晴らしかったです!!駐車場も有りました🚙🅿️
木食さんの木彫を見に思ってたより大きくてびっくりでしたまた見に行きたいです。
国分寺・国分尼寺建立の詔に基づいて建立された日向の国分寺跡です。
日向国分寺跡881-0005 宮崎県西都市三宅3216-5(五智山・日向国分寺:本尊は五智如来)日向国分寺は西都原古墳群、日向国府跡、日向国惣社三宅神社、都萬神社等々並び、日向国の重要施設として存在していたが、今はその面影は無い・・跡地には「木喰五智館」が建てられている。全国行脚の途中であった「木喰上人」が当地を訪れたとき、国分寺は既に衰退していた・・これを見た「木喰上人」は伽藍を再建して五智如来像を造ったと言い伝えられている。明治4年廃仏毀釈により廃寺となってからも「五智如来像」は保護されて来たが、戦後の台風により「覆い屋」が損壊したため、新たに「五智如来坐像を安置する施設」が造られた・・「木喰五智館」である。
パートナーの友人の案内で初めて行きました。「木喰上人」の名は聞いたことがある程度の知識だったので、その友人の説明で深く感銘を受けました。自分の器の小ささに気付かされました。
寺跡ながらその建立姿を想像させられる😊画一でない個性ある礎石が並ぶのが良い👍選び据える先達坊の後姿をイマジ〜ン🤗
五智館で五人の木食上人が彫った仏像が有ります‼️
大日如来様の仏像外4体の立派な仏像が保存されています。
西都市の市街地と西都原の中間に位置し、大通りから少し入ったところにあります。仁王像や江戸時代に造られた仏像等が往時を偲ばせ、西都原古墳群はじめ古代からこの地域が中心地であったことが感じさせます。
| 名前 |
日向国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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国分寺とは741年(天平13年)に聖武天皇が各国に建立を命じた寺院群です。仏教による国家鎮護を目的としたもので、東大寺を総本山(総国分寺)とし「当時の日本各国」に寺が建立されたのです。現在の都道府県の総数は47ですが、国分寺は60近くが建立されています。これは当時の行政区画が現在よりも細分化されていたためです。例えば千葉県は下総と上総に分かれていて、それぞれに国分寺が建立されました。そんな訳で数が多くなっているのです。で、この日向国分寺です。山号は五智山、寺号が金光明四天王護国之寺。なんと明治維新まで存続していたそうです。道理で基礎石も燈籠も残されているわけですね。なお同じ敷地内には「木喰五智館」があり、木喰上人が彫ったオリジナルのご本尊・五智如来像が安置されています。西都市市内にダムカードを頂きに来たので、upの材料になればと寄らせていただきました。レンタカーの車載ナビが不具合でしばしば妙な道を教えました。仕方ないので携帯のナビも膝に置いて使いましたが「上下」からのガイドは逆に混乱のモトでした。ご注意ください。29026.5.11