浅草で発見!
台東区産業振興事業団 産業研修センターの特徴
皮革産業資料館では、小錦さんの靴や王さんのスパイク等が見られます。
皮の手入れの正しい方法を学ぶことができる貴重な場所です。
年一度の施設公開は、貴重な歴史資料をじっくり拝見するチャンスです。
皮革産業資料館の展示品は貴重なものばかり。戦前戦中のものから、盗塁王福本豊さんのスパイクまでありました。地域の歴史を知るのにも欠かせない所です。
小錦さんの靴や王さん長島さんのスパイク等が展示されています。
年一度の施設公開に行きました。(2019/10/18〜20まで。)橋場のOKストアのお隣でワークショップやそれぞれのアトリエで普段よりお安く手作りの品が買えます。デパートなどの半額位で革のお財布や靴が有り、何気に履いた靴がアシにピッタリで五千円で革のショートブーツを買いました。現金のみのお店でした。帰りにはアンケートに答えて三角形の革のコインケースを頂いてそれがまた嬉しかった。また来年も来たいなと思いました。
正しい方法で皮の手入れをする事によって50年~100年以上も保存出来る歴史資料をジックリと拝見して来ました。革製品、靴、鞄、服装を日本人が身に付ける歴史は欧米から比べると時代が浅く、日本においては明治時代以降、藁草履や下駄から短時間で進化して来た周知の事実。1度購入した革靴は底が減ると修理をして履く時代から直ぐに破棄する時代にかわりつつあります。しかし、大切に正しい方法の手入れをすることによって靴にしても鞄や小物財布にしても人生の終盤を間近、嫌それ以上使いこなせることを知っておくべきと考えます。本日、副館長 稲川實先生が関わられました革製品の補修依頼、歴史について色々とご指導下さいました。皮革産業資料館には戦後の男子女子用ランドセル、皇室の方々の靴、陸軍上官用乗馬長靴、小錦関取の靴や革製品の展示資料を拝見させて戴きました♪
| 名前 |
台東区産業振興事業団 産業研修センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3872-6780 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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台東区は、北部浅草を中心に皮革履物の地場産業が盛んで、なかでも革靴の生産量が全国1位と言われている。吉野通り (山谷通り) を浅草駅方向へ歩くと、両側の街並みになめし革を使った地場産業の皮革履物の町工場や「スウェーデン鋼抜き型」などの看板を発見することができる。隅田川沿いの橋場にある皮革産業資料館には皮革履物産業の歴史を展示してある。中国の纏足があるかと思うと KONISHIKI の大きな靴も展示されていた。場所はOKストアーのスグ近くにある「産業研修センター」の上階にある。HP上には「産業研修センターの休館日以外でしたらいつでもご覧になれます」とは書いてあるが、コロナ禍による緊急事態宣言中は閉館するようだ。