白山神社参道で冒険心を刺激!
大草城跡の特徴
小牧市の白山神社の境内に位置し、歴史を感じる場所です。
整備されていない道を登った先に、曲輪跡や空堀跡があります。
近くには森の中にある古いお寺が存在し、自然も楽しめるスポットです。
入口は竹林の南側道路付近に「白山神社参道入口」の看板がありますので、それに沿って丘を登ると、白山神社のある最高所に着きます。そこに石碑と説明板があります。本丸とその後方の大堀切は道路建設により消滅したそうです。説明板の城郭図でいうところの腰曲輪が白山神社の場所なのかな?と思われます。そのまま北側が二の曲輪の残痕、東側の尾根が三の曲輪になりそうです。遺構は曖昧で判然としません。兎に角蚊が多かった印象です。城は土地の土豪西尾道永により築かれ、岩倉の伊勢守系織田氏に仕えたとされますが、後に織田氏の家督争いに嫌気がさして美濃の釜戸に去っていったそうです。
岩倉の織田家に仕えていた西尾式部道永が、築城されたと言う城趾。立地的な物も有るかも知れないが、廃城になって450年以上も経つ割りには詳しい人が見れば(自分には判らない)曲輪や土塁の跡が残っているらしいです。
あまり明瞭な遺構は見られませんが、地形から往時の縄張りを想像する事が出来ます。
小牧市の桃花台ニュータウンの東にあり、現在は白山神社の境内になっています。土塁や空堀の遺構が残っています。本丸跡に城趾碑と案内板があります。全体は竹藪でした。
Google Mapが示す地点からだと、全然整備されていない道っぽいところを登るハメになります。通りからであれば、しっかり整備された道を登ることができると思います。尾張の山城はやさしいですね。確実に熊は出ない山城です。
曲輪跡、空堀跡が確認できました。本丸は丸ごと無くなっているようです。
通り沿いに林のような山があり入り口に看板が出ています。意外とキレイに整備されていて登りやすかった。途中に堅堀跡の様な感じの所もありますが上には祠と石碑、説明板が有ります。
森の中の古いお寺。(原文)Um antigo templo dentro da floresta.
子供のころの遊び場。昔に比べると整備されて綺麗になっている。
| 名前 |
大草城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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白山神社の参道入り口から登城竹藪の中を覗き込むと堅堀や土塁、堀など確認でき、想像力をかき立てます。先客が2名おり、大河ドラマの影響か?まさか平日の日中に人に会うとは思わなかった。冬なので虫もおらず城巡り日和です。大草城の石碑から側面に人一人歩ける道があったので北側へ歩き遺構を見ながら帰りました。竹藪がもう少し切って頂けると見やすいかなと思いました。近ごろは熊のおかげで山城に行くのもはばかられるが、こんな近くに残っていた事に地元の方や小牧市に感謝しつつ帰路につく。