静寂の中で感じる慧日梅の魅力。
本東寺の特徴
心静かにお参りできる雰囲気が魅力の本東寺です。
220年以上の歴史を持つ慧日梅が名物として親しまれています。
日向の七福神の一つ、大黒天様を祀る名刹として知られています。
1335年開基し.鬼子母神(子授け.安産.母子の守護)として.婦人の信仰があつい日蓮宗のお寺です!①日向御前(徳川家康公の孫娘⇒家康公の子(信康)と.織田信長の子(徳姫)の間に産まれた国姫)の御墓があります!国姫は.1611年(当時14歳)...今の長崎県島原.城主(有馬晴信)の子(直純)と結婚し...4年後.国替えで.延岡に来られました!有馬直純(晴信の子)は...日向の国(縣(あがた))...延岡.2代目藩主です!(直純.康純.永純の3代....1614-1691...77年間.藩主)②藤江乾物(ふじえこんぶつ)...岩熊井堰(いわぐまいせき).用水路を建設し...農民の恩人として崇められた方です!③慧日梅(えにちばい)...春になると見事です(詳細は写真説明を呼んで下さい!)
先祖代々のお墓があります。子供の頃から変わらない穏やかな場所。樹齢?年の凄い梅の木があります。
建武2年(1335年)創建。梅の花の名所です。行ったタイミングは既に遅く、梅は散っていましたが、御朱印は頂けました。本堂にお参りし、日蓮上人像や大黒天に手を合わせ、寺務所に行くと、寺の奥様が、大黒様の前で待ちなさいと言うではありませんか。もう拝んだのに、参拝せずに御朱印だけ求める単なるスタンプラリー客だと思われたのかな、うちは仏壇に捧げるお経も法華経で、私は龍口寺(旧龍ノ口刑場跡。日蓮が斬首されようとした時、首切り役人の刀に落雷、刀は粉々になり、日蓮は難を逃れたという)も参拝したんだけどな…でもどっちかというと龍口寺だけじゃなくて、松代藩邸を移築した建物も見たかった真田ファンだし…やっぱ日蓮が否定した他宗の寺にも参拝したのが良くなかったんだろうかな。様々な思いが去来しながらも、再び法華経と共に、参拝の目的である資格の取得と出世、家族の健康と長生き、大願成就を欲張りを自覚しながら仏様に祈ると、勢いよく障子が開く音がして、住職の笑い声が聞こえるではありませんか。私が待っている間、御朱印を書き、寺務所から遠い本堂に移動してご本尊をバックに御朱印を授ける見事な演出でした。その時、私はコロナのステイホームで孤独でしたが、明るさや人を信じる心を、失ってはいけない、と励まされたような気がします。微笑ましく思い出される参拝のエピソードであります。
心静かにお参りできるお寺さんです、お腹を撫でたり、小槌を持ち上げたり。きっと願いは叶えてくれると思えます。梅の花、満開の時は、なおいっそうきれいだろうな。
御朱印を貰いに行ったのですが誰も居なく貰えませんでした(u003e_u003c)日向の七福神の一つで大黒天様がいます!また伺います(^^)/
日向之國七福神の大黒天霊場220年以上の梅の木があります。梅の開花期にぜひとも伺いたい。
慧日梅が有名。
延岡市、生っての梅、慧日梅の名所、延岡、花物語りの、一つ、寺院としての歴史も古い、名刹です、
平成30年8月12日参拝日向七福神霊場 大黒天御首題あり、御朱印(七福神霊場)あり宗派:日蓮宗本尊:大曼荼羅建武二年(1335年)に日叡上人によって創建された寺院。境内には延岡有馬2代藩主・有馬康純夫妻の墓所や樹齢230年を超えるしだれ梅をはじめ紅梅梅50本などがある。
| 名前 |
本東寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0982-32-3827 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日蓮宗のお寺です。日蓮宗を守護する大黒天の像があります。