昭和の鳥居が見守る神社。
熊野神社(丹賀浦)の特徴
祭神の伊邪那岐命を祀る神社で特別な体験ができる。
明神鳥居は昭和に寄進され、歴史を感じる場所。
丹賀漁港の近くでアクセスも良く、訪れやすいロケーション。
祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)事佐賀男命(ことさかおのみこと)速玉男命(はやたまおのみこと)鳥居 明神鳥居(花崗岩) 二基 昭和一〇年正月吉日、神崎六平寄進。狛犬 一対 昭和七年正月、神崎六平奉献丹賀浦の東の山の中腹に位置し、鳥居をくぐり急な石段を登って行くと左手に二つめの鳥居がある。そこから石灯籠・狛犬の間を通って行くと社殿があり、拝殿・渡殿・本殿と続く。熊野神社は、和歌山県熊野本宮大社の流れをくみ、昔の水軍が崇めた宮であるところから漁神様として祭る。昭和二年一〇月、村社指定の認可を受ける。明治二〇年に拝殿新築、昭和五年三月に神殿改築、昭和四五年四月に一の鳥居倒壊修理、昭和四八年六月拝殿大修理が行われている。明治の初年神輿を購入し、今もなお続いている神幸祭がこの時から始まった。大正一五年青年団の発起により、もう一台神輿を購入し二台で神幸祭を行っていたが、明治に購入した神輿は老朽化したため昭和一〇年代には一台となった。戦前は戸数が今の三倍以上もあったので、渡御の行列は延々と続いたものである。(鶴見町史より)
| 名前 |
熊野神社(丹賀浦) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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県道604を丹賀漁港を目だし進みトンネル前右側の山際に神社は鎮座している。通り沿いの第一鳥居から100段位の石段を上ると第二鳥居、狛犬(ライオンに似ている)、御社となる。