閉校体育館の新たな魅力。
佐伯市蒲江海の資料館の特徴
大分県マリンカルチャーセンターの展示品が移設された資料館です。
きれいに整理された展示品が楽しめる博物館です。
佐伯市内に住んでいる方々にも新たな発見がある場所です。
200円展示品は正直興味ないが建物がなかなか良かった。
佐伯市内に住んで2年ですが、初めて訪れました。たくさんの使い込まれた漁具を見ることができ、歴史や人の営みを感じることができる素敵な空間です。リファイニング建築で有名な青木茂さんの設計ということで、期待大で行きましたが、その期待を遥かに上回る空間のかっこよさに圧倒されました。元々の建物の骨組みを感じられるのに内装は洗練されていて、その空間にずらりと並ぶ年季の入った木製や自然素材の漁具、時間が許す限り眺めていたいと思いました。個人的には、もっと詳しい説明や地元の方の活きたガイドなどがあったらいいなあと思いました(鶴見の水の子島灯台 海事資料館のような)。とてもいい時間を過ごせました。これで200円は大満足です!
閉校となった学校の体育館を利用した施設です。現在の漁の様子ではなく、手漕ぎの舟が中心です。関連する資料は全て漁に使われたもののようで、潮抜きされてはいますが、潮の香りがします。小型船2隻と中型船が展示されていますが、太平洋と瀬戸内を結ぶ豊後水道に繰り出していたかと思うと命懸けであったことが想像されます。あまり多くの方が訪れるような施設、資料ではないですが、管理人の方もゆっくり説明してくれます。小さいお子様と行かれても良い資料館です。
| 名前 |
佐伯市蒲江海の資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0972-43-3171 |
| 営業時間 |
[木金土日水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大分県マリンカルチャーセンターの閉館に伴い展示品もすべてこの資料館に移設され、きれいに整理されています。展示品の説明や収蔵品も整理され、見学しやすくなっています。昭和の時代を感じる民具を間近に見て触れます。建物も地元出身で東京で活躍されている建築家、青木茂さんののリファイン建築です。道の駅かまえ近くの児童館と保健センターも青木氏の設計の建物です。