神武天皇祈る聖地、畑野浦。
伊勢本社の特徴
神日本磐余彦命(神武天皇)を祀る神社です。
御东征の途の聖地として歴史を刻んでいます。
速吸の門に至る祈りの場として訪れられています。
R388を佐伯市街から進み木立川を渡り南下し畑野浦地域に入り三叉路を左折し地域道を畑野浦の屋並みの間を進むと漁協の右側の山際に神社は鎮座している。第一鳥居から石灯籠群、植栽の間を進み鳥居となり100段位の石段を上ると玉砂利の両側の石灯籠、坐する狛犬の先に御社となる。拝殿は瓦葺屋根の庇のある向拝で梁の上には龍の彫り物が飾られている。多くの方が知っている神社名で県下では市町ごとに規模の大小はあるが一社は伊勢神社と名の付く神社が鎮座しているように記憶している。昔はこの近くに小学校があったのを記憶しており時代の変化を感じる。
《祭神》神日本磐余彦命(神武天皇)《記録》皇祖神武天応、日向の皇居を出でられ、御東征の御途、速吸の門に至らんとして、当蒲江町大字畑野浦に於いて、天神を祈らせられた聖地である。この「天神」は素佐之男尊だったことが判明した。@古代日本正史 原田常治著 P413
| 名前 |
伊勢本社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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