直川の神秘、歴史感じる御神木。
御嶽神社の特徴
神社は直川球場の前、静かな高台に位置しているため訪れやすいです。
鳥居の背後に聳える直見杉は村の木に指定されています。
御嶽神社は1185年前に建立された歴史ある神社です。
2024年 旅の途中 偶然立ち寄りました、とても神秘的でした。道中 沢山の神社を参拝しましたが 一番だと思います。
この神社は今から1185年前、838年に大庄屋甲斐家の祖先である七郎という人物が氏神の社を建立したと云わる神社社名は明治維新まで御嶽大権現宮と称し、1157年、伊豆の大島に流され、戦死した源為朝の武具を家臣泥谷新左衛門が持ち帰り、本社に霊として祀ったと伝わる建立後、何度か改築・建替えを繰り返し、1876年村社となる鳥居のすぐ後ろには胸高周囲5.1㍍以上ある大杉が聳え立っている直川村指定文化財と村の木に指定された直見杉の元祖でもある御神木であるこんな素晴らしい神社があったんだね暫し、気を充電する。
| 名前 |
御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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R10を南西方向に向かい直川市街を過ぎ直川球場の前右側の高台に神社は鎮座している。石段を上り石灯籠、鳥居を過ぎ大木の間を進むとさらに200段位の石段となる。その先に切妻造りの庇のある妻入りの拝殿が鎮座している。本殿の横には赤い社の境内社も鎮座している。境内の全体が杉の大木群に覆われていて高千穂、阿蘇近辺の神社の雰囲気を感じさせる。