二発の砲弾が魅せる、神秘の境内。
横瀬神社の特徴
西海市横瀬郷に位置する、地域に根ざした郷社です。
美しい自然に囲まれた神社で、心安らぐひとときを提供します。
地元の信仰を集める神聖な場所として、多くの参拝者が訪れます。
かつて三社大権現の本地仏として、十一面観音、正観音、千手観音の三仏を祀ったとあるが、現在は天孫系の神様に変わっている。
西海市横瀬郷の郷社である神社。祭神は天照皇大神・天兒屋根命・応神天皇。境内には日露戦争前、東郷艦隊が訓練で使った砲弾で出来た記念碑が建っています。
| 名前 |
横瀬神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0959-32-0227 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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神社の階段を登り切った境内の入口に、2発の砲弾が碑として奉納されています(失礼ながら実はこれが見たくて参りました)。これは日露戦争開戦前に東郷艦隊が訓練をした際の、海中に落下した砲弾を収拾したものとのこと。三笠級の主砲弾(30cm)ではありませんでしたが、これはこれで大変貴重な資料かと思います。神社自体も何重もの鳥居をくぐりながら石段を登っていきますが、風情のある場所でした。