歴史を感じる佐伯海軍航空隊。
佐伯市平和祈念館やわらぎの特徴
佐伯市平和祈念館では、真珠湾攻撃に特化した展示が見どころです。
歴史を深く学べる施設で、戦時中の一般市民生活が良くわかります。
海軍航空隊兵舎の跡地に開館し、強烈なエネルギーを感じられます。
佐伯海軍航空隊について学べるスポット。佐伯海軍航空隊の兵舎跡地に建っており、展示がとても見応えがあった。
仕事の都合で近くに行ったので寄らせていただきました。佐伯市で平和について触れられる貴重な平和祈念館でした。館内の方も丁寧に説明してくださり学びになりましたし、特攻へ出撃された方の手紙や女学生の手紙なども展示してあり内容を読むと当時の若い人たちもいまを生きている私たちも同じで身近に感じることができました。過去の出来事になっていますがいまも繋がっていて、これからも平和について当たり前の生活についても大切にしなきゃいけないなと再認識できました。拝観時間も1時間〜1時間半くらいあれば祈念館と公園や防空壕も観れます。
主に真珠湾攻撃(パールハーバー)の歴史を伝える施設です。いろいろと勉強になりました。映像もいろいろ残っていてリアルに感じられます。
呉に出入りするため必ず通る豊後水道に面していて海軍航空隊基地があったよう。真珠湾攻撃の事前訓練が佐伯にて実施されるなど重要な役割があったとのこと。日本が戦争に至る経緯や真珠湾攻撃の経過なども説明されていて見応えあり。
10年近く前に訪問したところ。展示物もだいぶ様変わりしたように思えました。戦時下軍都となった佐伯。当時は名誉なことだったかもしれませんが、終戦間際の空襲なども行われ大きな打撃も受けました。戦後80年、当時を知る人たちが少なくなる一方で、平和を祈念する場として大切な場だと思えました。
当時の教科書は初めて見ました。軍国主義真っ只中の戦中と、戦後まもないころ両方の教科書が展示されてました。掌返しというか、教育の変化に愕然としました。教育は大事です。
今の日本があるのはこういった先人の方々のお陰であることを再認識しました。英霊の方々に感謝を忘れず、過ごしていきます。ありがとうございました。
日曜の9時、開館時刻に入館。当日は運良く入館料無料でした。佐伯海軍航空隊周辺の様子がよくわかる展示、真珠湾攻撃前には攻撃の予行訓練がされたとのことで説明を受けました。次は周辺に残る基地の遺跡も巡りたいと思います。
まさか、真珠湾攻撃の拠点だったとは…勉強になりました。2階に上がると、事前に祈念館や歴史の説明して貰えて、助かりました。館内は広くはありませんが、読み込んでいくと、それなりに時間過ぎます。また、外にも展示物があるので、忘れないように見てください。
| 名前 |
佐伯市平和祈念館やわらぎ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0972-22-5700 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海軍佐伯航空隊を主にテーマとする博物館。軍隊(主に海軍)の目線も勿論だが、市民目線もあって両方の目線を同時に学べて非常に勉強になる。行政側がどう動いていたかも細かく展示してくれるとより勉強になりそう。説明書きはボリューム少なめ。説明してもらう前提なのかな?