五芒星を求めるマイナスイオン。
伝・安倍晴明塔の特徴
ひっそりとたたずむ安倍晴明塔の周囲は、自然に囲まれた静かな場所です。
難しい場所にあるため、訪れる価値のある秘境感が楽しめます。
オレンジ色のカーブミラーを目印に、五分の登り道を進む冒険が味わえます。
ひっそりと佇みマイナスイオンいっぱい。
場所は分かりにくいですが、安倍晴明塔の看板がある方の道路付近にあるオレンジ色のカーブミラーがま横にある小道を進んで、目の前にある林に入り、五分ほど登るとあります。見にくいですが林の入口に看板があります。私は安倍晴明が好きなので神秘的で本当に来れて良かったです!
高さ75㎝!意外と小さくて二度見した!
| 名前 |
伝・安倍晴明塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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登りが急ですが五芒星を見に行きました伝・安倍晴明塔(市指定有形民俗文化財) 指定 昭和五十七年三月三十一日 所在 八女市黒木町北木屋 この石造宝篋印塔は「火除け」「五穀」の神として信仰が厚く、毎年社日を設け、「安倍晴明」の幟を石段の左右に立て、塔前に供物を捧げ、火除けと五穀豊穣を祈ります。総高七三・二センチ(ただし第一基台は自然石のため総高より除く)、本塔の第一基礎は二段階をもち十六センチ、上に方形の塔身をのせ十一・八センチ、下二段、上五段、露盤までの高さ十四・五センチです。安倍晴明は平安中期の陰陽家で、陰陽推算の術を学び、精霊を使い天文を解して事変を予見したといわれています。その後、中国の陰陽五行説に基づいた神道説をとき、中世から江戸時代にかけて土御門神道という神道の一派に加えられました。北木屋庄屋、宗次郎の覚延記(久留米藩が寛延二(一七四九)年藩内の庄屋に命じ、村内の社堂・野仏・古城・塚址伝記などを報告させたもの)の報告によると、「石塔」水上山、長さ十一尺ほどの塔があります。前々より晴明の塔と申し伝えています」と記されています。平成二十五年三月 八女市教育委員会。