歴史感じる福禄寿の神社で参拝を。
河原町稲荷神社の特徴
千住七福神の一つとして、福禄寿がお祀りされています。
大きな狛犬が特徴的で、印象深い神社です。
千住大橋駅からのアクセスが便利で訪れやすいです。
千住七福神の福禄寿を祀っている赤色の鮮やかな拝殿。
千寿七福神(北千住七福神)歩きました。福禄寿様。書置きですがご朱印いただきました。大きな狛犬がいました。
千住大橋駅を過ぎて少し 行くと 右側に銅でできた鳥居があります この入り方は裏側からだと思います 反対側には同じ鳥居があり その鳥居の方向に向かって 狛犬が座っております そのことはそちらの方向が旧日光街道の通り道だと思います 狛犬も古くて大きいですよ。
お詣りした日:令和6年11月30日八幡神社から大通りの斜め向かいに鎮座しています。大通りから入れますが、本来の参道は、旧日光街道側からだったのでしょうか。そちら側に大きな狛犬がいらっしゃいます。こじんまりしていますが、ゆったりお詣りできます。
七福神の福禄寿が祀られています。丁度お祭りに出くわし、狭い境内は熱気に包まれていました。忙しくしてる所に御朱印をお願いするのは恐縮でしたが、気持ち良く書いて頂け、嬉しかったです。ここの狛犬がデッカイのは大きい物が大好きな江戸っ子が造ったからだそうです。
河原町稲荷神社の創建年代等は大東亜戦争時の1945年に受けた空襲により焼失したため、不詳となっています。東京都神社名鑑によると、創建は境内の石碑により、1576年頃と推測されており、古くより千住やっちゃばの守り神として祀られてきたとあります。狛犬は足立区内最大級の大きさで、台座を含めた大きさでは全国屈指の大きさです。
創建不明、やっちゃ場の鎮守。ご祭神は倉稲魂命。朱色の美しい拝殿以外にも、足立区一の大きさを誇る狛犬や嘉永3年(1850)に寄進された天水槽、千住市場創立三百三十年碑等、見どころ満載の神社でした。(•‿•) 因みに今回は見ることができませんでしたが、区の文化財に指定されている"金銅装神輿"や"木造車漆小型逗子"も保管されているそうです。
2023年9月11日㈪大通りから入り参拝。そのまま奥へ行くと大きな狛犬があった。その先にも鳥居。こっちが正面なのかな?鳥居を出て狭い道を見渡すと貼り紙があった。どうやら秋祭りが中止らしい。しゃーないね。
千住河原町に鎮座されるお稲荷様。千寿七福神の福禄寿様もご一緒されています。大きなクスノキが保存樹木として残されていました。
| 名前 |
河原町稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3888-6902 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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通り沿いに面した大きな鳥居が存在感があり、境内はさほど広くはありませんが、朱塗りの社殿が美しく、大きな狛犬が目を引きます。書置きのものですが御朱印も頂けます。