水分神社で神秘体験、竜神の池へ!
水分神社(みくまり じんじゃ)の特徴
龍神の池は訪れる価値がある、特別な魅力がある場所です。
様々な神様が祀られた摂社があり、心を癒す空間です。
神社の近くでの思い出が蘇り、懐かしさを感じる場所です。
高尾山公園に隣接しており、八大龍王神を祀る神社。境内は良く整備されていて拝殿の彫刻も立派です。奥には龍神池があり、散策には充分でした。
#八百屋んおいさんの神社巡り大分市明野横尾山にある【水分神社】創建: 承安2年(1172年)この神社の起源は、1172年の大干ばつの際に高尾山で不思議な光が現れ、翌日、里人の夢に竜神が現れ「山中の池にある神石を祀れば雨が降る」と告げたことに始まります。 村人が池から神石を見つけて祀ると、たちまち雨が降り、五穀豊穣となったと伝えられています。 この神石は現在も「龍神の池」に祀られています(Wikipedia先生より引用)八大龍王(はちだいりゅうおう)とは、仏教の守護神である天龍八部衆に属する8体の龍の王の総称で、水や雨を司る神様として信仰され、特に『法華経』に登場します。具体的には、難陀(なんだ)、跋難陀(ばつなんだ)、娑伽羅(しゃがら)、和修吉(わしゅきち)、徳叉迦(とくしゃか)、阿那婆達多(あなばだった)、摩那斯(まなし)、優鉢羅(うはつら)の8体で、雨乞いや漁業・水産業の守護神として、日本全国の神社や祠で祀られています(Wikipedia先生より引用)勝負運、開運にもご利益があるとされ勝負事の神様やけんスポーツ選手や会社経営されちょる皆さんにとってのパワースポットとして訪れてみては?
大分南バイバスを毛井交差点へ向かいパークプレイス過ぎで左折しドーム横の県道610に入り進むと左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。鳥居と第一台輪鳥居の間の参道を進むと坐する狛犬、50段位の石段の間に第二、第三鳥居が置かれ植栽の間を進むと玉垣と第四鳥居となる。第三鳥居の扁額は八大龍王と記されている。境内には左方向に鳥居が置かれており2方向から参拝できる。第四鳥居の右側へ進むと手水舎、坐する狛犬、石灯籠、御社となる。御神木が植えられているがイチイガシだろうか。御社は鋼板葺き屋根の庇のある拝殿である。その左側の一段高い位置に境内社の山神社(大山祇神)、金毘羅神社(金毘羅大権現)、天満社(菅原道真公神)の祠が三宇鎮座している。境内から石段を上ると龍神の世界となる。神社を参拝すると水の神を祀る多くの神社に出会う。八大龍王を祀る神社は県内の他の地域でも見かけるが高千穂、菊池地方等には規模のある神社を記憶している。貴船神社は宇佐市から豊前市にかけて多く鎮座しており、日田市から八女市、久留米市にかけては水天宮が鎮座している。古くから地域が発展していくためには水の神がいかに必要とされていたかが伺える。
八大龍王神社でした。本社の奥に龍神池もあるので一見の価値はあると思います。
初めて参拝しました。素晴らしい神社です。辰年に参拝したい神社⛩です。
「水分神社(みくまりじんじゃ)」は大分市の高尾山自然公園のある高尾山の東に鎮座する。綿津見神、八大龍王、竜神の神石を祀る。承安二年(1172年)、高尾山経龍寺龍王宮として祀られたのが始まりとされる。その年、雨が降らず農作物が枯れ一帯が旱魃に苦しんだ。ある夜、高尾山に怪光が出現した。次の夜、里人の枕頭に綿津見の神が立ち,「山中の池に白石がある。これを龍神として祀れば旱魃を救う」と告げた。里人がこれに従って池中の神石を得て祀ったところ降雨があり五穀豊饒となった。これが当社の発祥だそうだ。文安元年(1444),新たに御神体を造り。それ以後、三十三年ごとに式年祭を挙行している(最近の式年祭は2012年)。境内社の(左から)天満社、金毘羅神社、山神社。他に蚕神社など。境内西側に、龍神の池へと続く石段が伸びている。明治に建てられたこの鳥居の額の文字は「八大龍王」。神社東側の入口にある享保二十一年に建てられた鳥居の額も同じく「八大龍王」。石段を登り、高尾山自然公園を走る舗装路を横切り鳥居の奥に進むと、お告げにより見出されたとされる竜神の池。今も常に水を湛えている。
綿津見の神、八大龍王神をお祭りされている社。辰の日まいりで伺いました。地域の皆さまが大切にお守りされているのがわかります。奥宮的な八大龍王様の龍神池までの道が神聖な氣で満ちていました。水分神社の拝殿の龍の彫り物も立派。
2021.6.6参拝高校時代良くこの前を通学していましたが、この年になって神社、お寺が好きになり懐かしくて参拝してみました。幹線道路からも近くすぐそばに駐車できます。駐車場の土はモグラさんのおかげでフカフカです。とてもお手入れせれていて空気が気持ち良い!
龍神の他に様々な神様を摂社で祀っています。清掃の行き届いた境内は、地域住民に大切にされている証拠です。拝殿から少し石段を登って山の中に入ったところに龍神の池があります。穏やかで清々しい雰囲気の神社です。幹線道路からも立ち寄りやすく、境内のすぐ側まで車で上がれます。近くを通った時には挨拶をかねて、ちょくちょく参拝しています。
| 名前 |
水分神社(みくまり じんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2026.4.28に参拝。大分市横尾に鎮座する神社です。高尾山自然公園に面する位置にあり、県道610号 松岡日岡線の、調剤薬局・クリニック間に入口鳥居あり。車の場合は、鳥居をくぐって神社入口前を左に曲がった先に境内駐車可能な空きスペースがあります。入口付近には「高尾水分神社前」バス停もあり、バスでの立ち寄りも可。建立は1172年。ご祭神は、海や水を司る神として知られる綿津見神、さらに八大龍王、竜神の神々。水を授け、暮らしを支える存在として地域の人々に大切に守られてきた神社です。境内には、大分市の名木として知られる槇(マキ)の巨木があります。伝承では、水分社建立時に植えられたともいわれ、長い年月をこの場所で見守ってきた存在。空へ向かって伸びる姿には圧倒されました。樹齢を重ねた幹に近づくと、ただ大きいだけではない、土地の記憶そのもののような迫力があります。社殿(御社)は華美ではありませんが、その控えめな佇まいがこの神社の魅力。静かに積み重なった歴史と地域信仰の重みが感じられます。4月下旬の境内は新緑が始まり、木漏れ日が社殿に差し込む光景がとても美しく、思わず足を止めて長く眺めてしまいました。手水舎の横には林の奥に続く参道があり、5分ほど歩くと龍神の池があります。