スカイツリー背負う隠れ神社の魅力。
押上天祖神社の特徴
東京スカイツリーに隣接し、神社からの眺めは素晴らしいです。
延元年間創建のお社には、天照大神が祀られています。
年越し詣での際には、豪華な振る舞いが楽しめる特別な場所です。
三が日の早朝に参拝。広くない、住宅地にあるローカルな神社。
由緒は色が落ちて読みにくいが、なんとかなるレベルではある。社殿は彫刻などの装飾はないが、しっかりした造り。注連縄と扁額は立派である。すらっとしていて凛々しい狛犬と豪華な彫刻が施された石灯籠が印象的だった。
昨年まで業平に住み、拝礼させていただいてました。随分と時は経ってしまいましたが、業平でお世話になった御礼にと参じました。こちらへ赴くと必ずやどなたもいらっしゃらず、烏と藪蚊だけです。昨年まで目にしていた押上・業平周辺の町並み同様ホッと一息出来、気持ちも朗らかになります。そして、むかって左手には【三峰神社】のお社が鎮座されて在ります。京成・都営地下鉄浅草線と東京メトロ半蔵門線押上駅B2、またその目の前には都営バス押上停留所の並びの角にコンビニを右折し、2つ目の十字路を過ぎたら右側に、、住宅街や会社等の建ち並ぶ中という押上・業平の地元の方々の身近な神社です。
創建年代等は不詳ですが延元年間(1336-1340年)には祀られていたといわれています。明治以降は押上村の村社としてあり、関東大震災後の区画整理で現在地に再建。社殿は1945年の空襲で焼失し、1952年に再建されたものです。社殿に向かって右側の狛犬とスカイツリーを一緒に撮影する方が多いです。
午前7時10分頃に撮影しました。早朝だったので、参拝者はいないだろうと予想しましたが、さにあらず。ひとり、またひとりとお参りされていました。すみだ観光サイトのホームページ:延元年間(1336〜)より祀られていたと云われている向島牛嶋神社の末社。一説には京成橋付近で川が増水して堤防に押上られてあった御神体を安置して祭ったとも伝えられています。もしかしたら押上の地名の由来?かもしれません。東京都墨田区業平2-13-6。都営浅草線/東京メトロ半蔵門線押上駅より徒歩3分。東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅より徒歩5分。
スカイツリーの足元にひっそりとある神社。灯籠には龍🐲。スカイツリーとの絵は素晴らしい。
墨田区業平にある神社。小さ目ながらも立派な佇まいの社殿。スカイツリーのお膝元にあるのでツリーが良く見えます。
御朱印は正月年越しの時。ただ土日10時からなら可能性あるとのこと。
押上天祖神社。パワ撮スポットとでも言いたくなる場所に鎮座されています。神様に手を合わせ、空を見上げて又、手を合わせる。二重に御利益です。次回は夜参拝です。
| 名前 |
押上天祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
人口多い場所は神社の数も多い詳しい歴史記載は少ないが、江戸時代にはあったので、もっと古いかもしれません。