滝尾中学校横穴古墳、歴史探訪!
滝尾百穴横穴古墳群の特徴
大分市立滝尾中学校の敷地内に位置する古墳群です。
横穴型の古墳は、古墳時代後期に掘り込まれています。
学校のグラウンドに隣接し、見学が可能な歴史的スポットです。
地図から正確な入口がわからなかったので、自転車で訪問。ほぼ、周りをグルっと1周しました💦 普通に中学校の入口を探せは良かったんですね。
以前ここら辺に用事があって車で通っていた時いつも見ていたが校庭の中にどうやって行くのかと思って見ていた。一応グラウンドの端に入口らしきものがあり中には標識が建っている。大分市の史跡の中では有名で迫力もある。車で行くと停める場所は当然無いので、JR滝尾駅から歩くか大分バスの滝尾循環に乗るか、車なら近所のセブンをちょっとお借りする位しか無いだろう。滝尾駅からも地理がわかってないとちょっと辛いか。こちらは、滝尾駅から歩いて、バスの本数が激減しているので、そのままバスの本数が多い上北下郡まで一時間位歩いてしまった。なお、時代関係は不詳だが、これを小規模にしたような横穴古墳らしきものは、大分市美術館のちょっと下の所に見られる。
行ってよかった、なかなかの風景!Googleナビを頼りにレンタサイクルで向かうも、なかなかその風景が見えず、、なぜか裏山まで登らされちゃいました。そしたら、なんのことはない、学校の校庭から見えるのですね。思ったより沢山穴が空いていて、迫力ありました。そしてその横は校庭。きっと生徒には日常すぎて何も感じないのかもしれないけれど、古代と現代が融合してる感じも感慨深いです。
滝尾百穴横穴古墳群は滝尾中学校グランド東の崖にあります。凝灰岩質の壁に掘られた横穴墓群の構造は、前庭(入口)、羨道(玄室に通じる通路)、玄室(遺体を安置する場所)から成り立ちます。横穴墓のほとんどのものが早くから開口して、すでに内容がわからなくなっていますが、この滝尾百穴横穴古墳群は、多くは古墳時代後期に造られたもので、集団墓的な内容をもつ家族墓であると思われます。滝尾中学校グランド東の丘陵岸壁に見られる、大小75基の横穴墓群が滝尾百穴です。滝尾百穴は、北西に大分川をのぞみ、大分川をはさんで上野の台地と相対しています。この辺りには、上下郡、松栄神社、穴井横穴古墳群などがありますが、これらの横穴古墳群に比べて圧倒的な数を有しています。入口の蓋はほとんどなく、早くから開口していたことがわかります。横穴墓群の構造は3種類に分けられ、前庭・羨道・玄室から成っており、玄室の天井部がドーム型で床面は2m四方の正方形を示し、その周囲に排水溝が作られているもの、玄室が細長い長方形で天井部がカマボコ形のもの、天井部が鴨居表現をもつ妻入り家形の構造のものなどです。横穴墓はほとんどのものが早くから開口し、すでに内容はわからなくなっていますが、ほぼ古墳時代後期に造られたもので、集団墓的な内容をもつ家族墓であると思われます。(「大分市の文化財」より)
古墳時代後期(6世紀)造られた集団墓です。滝尾中学校内にあります。70〜80近い穴は圧巻です。
歴史を感じますね🥹説明をしっかり読むと勉強になりましたw学校の敷地内なので、ちょっと入りにくい…😅
ポケモン博物館で紹介されているのを見て訪れたのですが 学校の敷地内にあるので 遠くから見ることしかできませんでした。
休日でなく、平日に学校に電話したところ、古墳側の野球のバックグランド側にドアがあるのでどうぞと返答あり。問題なく、見学出来ました。
学校敷地内にある横穴古墳群。不思議な空間で面白い。これを見ながら過ごす学生は、きっと良い思い出になるはず。
| 名前 |
滝尾百穴横穴古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://oita-katete.pref.oita.jp/web_magazine/takiohyakketsu/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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砂漠地帯の遺跡のような異国感。それなのに中学校のグラウンドにそびえ立つという不思議な風景。奥の木々の隙間にも横穴が垣間見える。大きく補強されているのは近代に使われていたのか。