赤い楼門と美しい緑。
弥栄神社の特徴
ご祭神が須佐之男命など神秘的な神社である。
松平忠直寄進の美しい楼門が圧巻です。
四季折々の木々と日差しが織り成す美しい風景。
大分市上野に鎮座する 弥栄(やさか)神社は 771年 "宝亀2年" に創建と伝わる歴史ある神社で 後の鎌倉時代に疫病が流行した際 初代大友家 能直が国中の疫病退散を願って 京都の祇園社から御分霊を勧請して社を再興したと言われている。朱塗りの2階造りの楼門が鮮やかで その奥に鎮座する拝殿・本殿も重厚感を感じさせる神社。
🐱由緒にゃん:祇園にゃん神がやってきたにゃ〜にゃんと!宝亀2年(771年)に、岩屋寺にゃんの境内に祇園にゃん神をお迎えしたのが始まりにゃん。疫病をやっつけるために、すさのおにゃん命・いなだひめにゃん命・おおくにぬしにゃん命の三柱にゃんこ神が集まったにゃ!にゃんこたちの健康と安全を守る、ありがた〜い神さまたちにゃんよ。🏯歴史にゃん:戦いを乗り越えたにゃんこ神社建久にゃん年間には、大友能直にゃん公が京都の祇園にゃん神を正式にお迎えして、社殿をトントン再建したにゃ。でも天正14年には、島津にゃん軍がやってきて社殿が燃えちゃったにゃ…💦それでも神にゃんは無事にゃ!元和4年には竹中重義にゃん公が、今の上野丘にふわっとお引っ越しして再建したにゃんよ。明治にゃん時代には「弥栄神社」に改名して、郷社にゃって、大正には県社にゃんこ昇格!にゃんとも立派にゃ〜!🌸素晴らしさにゃん:静けさと歴史がぎゅっと詰まったにゃんこ空間境内には、寛永2年(1625年)に建てられた楼門にゃんがどっしり構えてるにゃ。拝殿も本殿も鳥居も、にゃんこ歴史の宝箱にゃん!昔は祇園祭りがにゃんともにぎやかで、柞原八幡宮の浜の市と並ぶ、二大にゃんこ祭りだったにゃ〜!今も、静かな丘の上で、にゃんこたちの願いをふわっと受け止めてくれる、やさしい神社にゃんよ。
由緒ある神社。鳥居から見える正面の楼門楼門から見える正面の鳥居楼門はとても素晴らしいです。雨あがりだったので、更に雰囲気も増して幻想的な空気感の中、参拝してきました。
#八百屋んおいさんの配達 元町へ配達に来たので帰りにお参りに来たのは【弥栄神社】へ鮮やかな赤い楼門が美しく新緑の時期にはより映えます♪
御朱印なし。駐車場あり。季節の移ろいが見れる景観最高の神社。
元縣社だけあって、楼門等風格がある神社です。彌栄はヤサカと読むようですが、イヤサカとも読めます。とてもめでたい名前の神社です。御祭神は素佐之命、稲田姫命、大国主命。他末社がいくつかあります。イチョウと紅葉が8分位かな、綺麗に色づいていました。
わかりにくい所にあるが、金剛宝戒寺からさらに奥に行って、上野丘高校のグラウンドに突き当たる所に案内板があるのでわかる。
由緒ある神社で楼門から見る緑や鳥居が素晴らしいです。風にあたれば声が聞こえてきそうです。
ご祭神が須佐之男命、奇稲田姫命、大国主命と国津神系のすごい神社です。末社も複数あり、造りもとても立派で神様の気を感じます。
| 名前 |
弥栄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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県道21を宗麟大橋に向かい上野西交差点で右折し上野丘高に向かい途中右側の脇道で右折し高校のグランドを過ぎJR線前で右折し山際に向かうと左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。参道は第一鳥居から石段を上ると石灯籠群、ステンレスの台輪鳥居(ここから石畳)、手水舎となりさらに石段を上りと桜門となる。桜門は唐破風屋根の2階の造りで両側に桜門回廊が続き周囲に籠彫りが施されている。随身像は見れなかったが下に一対の狛犬が置かれている。拝殿は鋼板葺き屋根の庇のある向拝で懸鼻等の彫り物も飾られている。広い境内に境内社が多く鎮座し多くの奉納品も置かれている。祇園社は県内では八坂神社の名の神社が多いようだ。他では素盞鳴神社、須賀神社、須佐神社、牛頭宮等多くのなで御祭神が祀られているのを見かけることがある。