藤の名所、万年橋と神社。
西寒多神社の特徴
豊後国一宮として由緒ある西寒多神社は、美しい藤棚が魅力です。
境内が清掃され、静寂と清涼感に包まれた参拝に最適な場所です。
道順は狭い道が多く、Googleマップを使うとスムーズに到着できます。
にしそうだ?神社?かと思ったら、ささむた神社⛩️そら読めんわな。由緒正しき一宮の1つ?って一宮がもう一つ有るって変じゃね?その辺はウィキで見てね〜GW行ったら何とか祭日替わりでやってたけど、境内で飲食禁止言ってテキ屋おるけど何処で食うねん!ちゅー話よな…イベントの時🎪は良いみたい、曖昧な基準?知らんけど。まぁ一宮言うぐらいなら国津神祀ってるでしょうから起業する方とか良いのでは?でも臼杵に西寒田神社無かったかな?知らんけど。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧豊後國の一宮です。主祭神である西寒田大神は、天照大御神、月読尊、天忍穂耳命という三柱の神々の総称です。神社の縁起は非常に古く、神功皇后の三韓征伐まで遡ります。征伐の帰路に西寒田山(現在の本宮山)へご臨幸された際に白旗を立てられ、後年の応神天皇九年(278年)に武内宿禰命が本宮山の山頂に祠を建立したのが神社の始まりとされています。その後、歴代の国司や領主から篤く崇敬され、室町時代の応永十五年(1408年)には豊後大友氏 十代当主の大友親世公の手によって山頂から現在の地へと遷座され、現在に至っています。式年祭を開催する神社としても広く知られていて、三年に一度の神幸大祭(しんこうたいさい)に加え、御祭神の神衣を新調して奉納する御神衣祭(かんみそまつり)という特殊神事が三十三年に一度執り行われています。次回の開催は令和十一年(2029年)です。
豊後国一宮。ササムタジンジャと読みます。藤の花で有名らしいのですが、全く知らずに訪問したら人が多くて驚きました。神社へと渡るアーチ状の石橋は、幕末に造られたそうで景観も相まって美しい。周辺はかなり街から外れた場所にある為、車がないと不便です。
5月6 日まで藤祭りを開催中です。肝心の藤の花は七部咲きといったところでこれから暫く楽しめそうです。年により花の出来が良かったりそうでなかったりしますが今年は房も長くなりそうで上出来のようです。豊後一之宮としての西寒多神社。この神社⛩️の参拝の仕方が変わっています。干支により鳴らす鈴が4種類に分けられます。私は戌年なので白色の布の物でした。私は午後に行きましたが琉球の音楽演奏があったり、池坊の作品の展示も楽しめました。出店も去年より多く、梅ヶ枝餅を買っていただきました。目の前で焼くのは初めてで臨場感たっぷりでした。お勧めです。
豊後國一之宮、読みは(ささむた神社)。25お盆、九州周遊の旅の3日目に参拝。宇佐神宮、柞原八幡宮とお参りしての大分県内3つ目の一之宮です。他の方も触れていますが車で来ようと思ったらナビの終盤細い道で住宅街をすり抜けるように案内されます。河原まで来たら十分広い。いったいなんなんでしょう(笑)藤で有名な神社です。駐車場から歩いていくと神社前にも数台停められるスペースがありました。寒田川に架かる橋に大規模な藤棚。これは確かに花の時期は見事でしょう。水の上の藤棚は見たことがありません。寒田川に架かる石造りのアーチ橋「万年橋」を渡ると境内です。思ったよりも境内は広くはありません。面白いのは鳥居が境内に入ってからあります。鳥居をくぐってご挨拶して、社務所へ御朱印帳を預けます。拝殿は階段をやや上がったところ、4つの鈴に4色の紐がついています。どうやら四方の竜になぞらえて4色というのはあとで知りました。祭神は天照皇大御神、月読尊、天忍穂耳命の総称として西寒田大神。アメノオシホミミは祭神としては珍しいです。アマテラスの長男にあたりますね。散策をしてやや気になる看板や幕が気になりますが、まぁとりあえず触れないでおきましょう。8月もっさりと茂った藤のトンネルを抜けて車へ戻ります。この日は道の駅きららあじす→関門橋(和布刈第2展望台)→宇佐神宮→柞原八幡宮→ココ→大分市内→臼杵磨崖仏(間に合わず)→佐伯で夕食と風呂→宗太郎越えで宮崎へという1日。
ナビで行くと住宅の中を通り抜ける為注意⚠️が必要です自分の干支の色の本坪鈴を確認してからお参りしてください。歴史あるアーチ橋を渡って参拝しますフジの花が咲く頃が人気です。
2026年1月中旬。西寒多神社(ささむたじんじゃ)の駐車場は無料。グーグルマップ(を使われている方は)あるあるで、道が狭すぎ問題が発生します。お手洗いはありました。結果論、はじめに社務所へ伺い、御朱印と共に頂けるパンフレットを見ながら拝観するのが分かりやすく進めます。逆に言うと(失礼ですが、)説明看板が全て配置されている訳ではないので分かりにくいと思いました。御朱印帳を預けて全て拝観し、受け取りました。こちらの奥宮にはまだ伺っていませんが、縄文時代からの歴史があるのは簡単に想像できました。とても清らかな神社でした。ありがとうございます。
口コミを見て参拝させて頂きましたがとても広い敷地に池、橋、どれもこれも見応えのある素敵な神社⛩️でした。御朱印の差配をしてくれた、平安絵巻から飛び出て来たような上品な顔立ちの女性スタッフもとても親切に対応してくれました、お世話になりました。
石造りのアーチ橋(万年橋)、校倉造りの神庫は見ごたえがあって良かったです。鬼の歯形石の言い伝えは、どこかのお寺でそっくりな話があったので、同じ日に知れて面白かったです。本殿の裏を除くと神域とかかれていました。崖に穴が開いていて、気になりました。神社の東側が緑地で少し開けているのですが、空気感が変わって気持ちが良かったです。あと、大分の地名になった豪族の大分さんを祀っているお社もありました。奥宮に向かう参道があって、行きたかったけど、歩くのも車で行くのも大変そうなので、今回は断念。またご縁があったらということで。
| 名前 |
西寒多神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-569-4182 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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藤の花の季節に訪問しましたが、観光の方が多く近くの駐車場から歩いていきました。誘導の方もいたので混んでた割にはスムーズに行けてよかったです。藤の花もキレイだったので来年も行きたいと思います!