大分の偉人たちと触れる旅。
大分県立先哲史料館の特徴
大分県立図書館内に位置する便利な施設です。
豊富な蔵書数を誇る充実した歴史館です。
広い空間で、ゆったりと歴史を楽しめます。
大分県の偉人を特集した資料館です。定期的に紹介人物が入れ替わります。2023.7.16訪問 帆足萬里の特集をしてました。帆足萬里(ほあしばんり)は、三浦梅園(みうらばいえん)、廣瀬淡窓(ひろせたんそう)とともに「豊後の三賢」と言われてます。ちなみに大分空港ホバークラフトのネーミングもBanri、Tanso、Baienとそれぞれの名前を使用しています。2Fが図書館&喫茶店(軽食)です。誰でも利用できます。
☆6月23日 合同新聞で展示が紹介されました。☆ギャラリーと展示室で瀧廉太郎没後140周年記念展示開催中です。お宝多数。展示室も見てくださいね。ギャラリーでは県立美術館て記念展開催の朝倉文夫の直筆ハガキも見られるよ。☆6月3日土曜日から4回の古文書講座。学芸員が講師。2時間のパワフル講義。無料です。大分県民は幸せです。6月10日2回目の講義。臼杵城絵図、岡本家伝の宝暦御法全書を教材とした。☆ふるさとの歴史と古文書展を開催中です。連動して大分合同新聞の文化アートページでも学芸員さんの展示古文書解説が掲載されています。一方、館内展示ではくずし字の古文書が読めるようになるコツが説明されています。なお、ふるぶんしょではなく、「こもんじょ」です。勿論、無料です。☆建物の2階が県立図書館。1階、3階の一部が先哲資料館のスペース。古文書の企画展を見た。展示企画とデザインは努力余地ありだけど、さすがは大分。検地帳、大友家、稲葉家、都甲家など保存も良く、読みやすい物が展示されている。
堀悌吉の企画展は良かったです。しかし、堀悌吉に関する本が先哲史料館で販売しているというので、行って購入したところ、住所氏名電話番号の記載を求められました。なぜ本を1冊買うだけなのに住所氏名等を記載する必要があるのでしょうか?図録を購入する際に記載を求める美術館は無いと思いますが、史料館では普通なのでしょうか?
大分県の江戸時代よりの偉人(医学・教育・芸術・音楽等)の書物やパネルでの紹介や県内に伝わる祭りの模様等を季節・時期ごとに入れ替え展示、また収用物の館内での貸し出しによる専門的調査もでき、大分の歴史・文化等のたくさんの知識を得ることができる。県立図書館も同じ敷地内にあり、こちらも書物豊富である。
大分県立図書館の中の施設。マップ上は図書館の表示が出ない。県立図書館なので蔵書は多いが、例えばデジタル一眼レフなどの日進月歩の技術に関する最新の本は物足りない。CDなどのAVソフトもあるが多くはなく、館外へは持ち出せずに指定された場所で視聴する。この場所が他の人からまる見えで落ち着かない。
大分県の江戸時代よりの偉人(医学・教育・芸術・音楽等)の書物やパネルでの紹介や県内に伝わる祭りの模様等を季節・時期ごとに入れ替え展示、また収用物の館内での貸し出しによる専門的調査もでき、大分の歴史・文化等のたくさんの知識を得ることができる。県立図書館も同じ敷地内にあり、こちらも書物豊富である。
蔵書数も多くかなり広い。元々空軍の基地跡らしい。
大分県内の古文書等が集まっています。図書館の中に入ってます。
| 名前 |
大分県立先哲史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-546-9380 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大分県立図書館内にあり、訪問時は"大友文書の世界"という企画展を行っていました。撮影は不可ですが入館無料ですし、こういった場所はありがたいと思います。