大分の古墳、迫力満点!
蓬来山古墳の特徴
東九州道大分IC近くに位置する、歴史的な古墳です。
蓬来山古墳は四世紀中頃に築造された貴重な遺跡です。
墳長60mの前方後円墳は地元の文化を感じることができます。
なかなかの迫力があります。ちゃんとした前方後円墳です。教科書にでてくるような鍵穴で、それが未だに形を留めています。堀にも水が溜まっていたので、ここまで形を綺麗に保った古墳は珍しいと思います。特に注意書きもなく墳丘にも登れます。写真では分かりづらいですが、バイク側のもしゃっとした森がが円、左側奥に方形に広がっています。立派な古墳です。
大分市内で最も古く、卑弥呼の時代に造られたと考えられる前方後円墳古墳です。大野川流域の豊かさと首長の権力の強さを感じます。
言われてみると古墳ですが、知らずに見るとただの丘です。のどかな景色に癒されます。
4世紀中頃から後半に築造された前方後円墳。全長は600mを測り、箱式石棺を持つ。この時代では大分川下流域で最大とみられ、大分川流域の首長の系譜を考える上で重要。県指定史跡。きれいな場所ですよ。よく手入れされている。4世紀中頃作品。人類の歴史が始まって約450年が経ってできた作品。2022年の今も残っている。それだけで不思議。人為的なものだから。大分の君の流れをくむらしい。
墳丘はキレイに残っている。周溝は当時の状態ではないようです。
東九州道大分IC近くの前方後円墳。
大分ICのほど近くながら、住宅地、耕作地の奥のわかりにくい場所にあります。お隣の龍音寺を目指すといいです。古墳の周りには堀がめぐらしてあり、如何にも古墳という形で残っているのが嬉しいですね。丘陵の上にあるので古代には見晴らしが良かったのではないでしょうか。
四世紀中頃に築造された墳長60mの前方後円墳である。御覧の様に周濠を巡らせていることによって全長は80mを測る。柄鏡形で古式の前方後円墳を見ることが出来る。御覧の様に初秋ただよう良い景色じゃないか。秀麗な古墳を見ると心が洗われるぞ。
| 名前 |
蓬来山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.ryuuonji.com/%E8%93%AC%E8%8E%B1%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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家の近くにあるので行ってみました。主要道路から離れたビニールハウスやお寺の隣に鎮座しています。古墳とは気付かないような小規模のものです。前方後円墳であり、全長60m、後円部高さ6m。4世紀に築かれたと考えられるそうです。古墳として大分市では亀塚古墳が有名ですが、蓬来山古墳はひっそりと静かな佇まいでありながら古(いにしえ)の首長の墓地に相応しい場所だったのだろうと思われます。噂話なのですが元大分市長が占いに度々この隣のお寺を訪れていたと聞いたことがあります。時代を越えた首長繋がり。不思議な縁を感じます。