山と七瀬川の絶景、阿吽の石像が出迎える。
少林寺の特徴
七瀬川を望む美しい庭園があるロケーションが魅力です。
入り口の阿吽の石像から力強いパワーを感じられます。
墓所としての雰囲気は特別で、特に落ち着ける空間です。
目の前の山や七瀬川が庭園みたいでロケーション抜群で墓所としては最高です。
入り口の阿吽の石像にはパワーを感じます。守ってくれそうです。
入り口の阿吽の石像にはパワーを感じます。守ってくれそうです。
少林寺拳法とは無関係。入り口に羅漢群、山門前に仁王がある。寺の裏山に三十三箇所観音めぐりの遍路道がある。巨大な霊園も付設されている。
| 名前 |
少林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
097-542-6141 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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少林寺少林寺は千歳山に位置する臨済禅寺で、鎌倉時代中期の文永年間(1264〜75年)に大友氏の家臣である河村新五郎によって創建され、壬厳和尚が開山したと伝えられています。その後、廃絶しましたが、江戸時代の寛文年間(1661〜73年)に妙徳禅師が再興しました。境内は静かで落ち着いた雰囲気を持つこじんまりとした場所で、明和2年(1765年)に建立された本堂をはじめ、庫裡や山門などが存在します。熊本藩主の細川氏は、参勤交代で上京する際に必ず立ち寄ったとも言われています。禅寺特有の東洋的な造園美と雅趣に富んだ庭園があり、この庭園は明治41年(1908年)に完成し、完成までに20年かかったと言われる比較的新しいものです。庭園からは、前方に霊山、障子岳、宇曽山といった聖峰を望むことができます。また、境内の各所には石幢や五重塔、燈籠などが配置されており、本堂裏の横穴には5基の板碑もあります。さらに、境内の一角には、北原白秋の歌碑が立っており、歌の内容は「山かげのここのみ寺かへるのでは ただあをあをし 松にまじりて」と詠まれています。