吉尾の秘湯で心温まるひと時。
吉尾温泉 共同浴場の特徴
リニューアルされた建物はとても綺麗で、和室の休憩部屋も完備されています。
吉尾駅から徒歩10分の秘境に位置する、全く浴場だと気づかない建物です。
白い半透明の浮遊物がある、九州で5本の指に入る素敵な良泉です。
芦北の県道60号線をクネクネと看板をたどって行きます、コンクリート橋を渡りすぐ右Y字を左登ると駐車場が有ります。(8台位)多人数は気をつかわないと洗い場2人 湯船2人でいっぱいです。 とても良いお湯でした。
秘湯感があふれている、とのことで是非とも行ってみたかったのですが、球磨川河畔の道路が令和2年7月豪雨による通行止めが続いており、陸の孤島状態ですね。芦北町方面からアプローチしなければなりません。より一層、秘湯感が増しているでしょうか。期待が膨らみます。
浸かって来ました。温泉を見つけた時は感動しました。中に入ったら更に衝撃。このような温泉があるんだなあと。お湯はぬる目でスベスベ極上です。お湯を守っていただき、こうして浸かることが出来、感謝いたします。
令和7年5月時点。入浴時間 8~18時。※混浴ではありません。吉尾にある車必然の少し秘境の温泉。橋を渡りすぐに右へ行きのぼると無料駐車場。玄関入口でお金いれ大人250円(現時点)入金箱横の明かりをつけ螺旋階段を降りる。(昼間でも暗いので明かり要)男湯女湯あります。また入口で明かりをつけ(基本明かりはついてません)畳2畳分の脱衣場と洗い場ふたつとお風呂1つ。※注意(風呂は深いので段差をよくみて入ってください)基本人はいないかも。ゆっくりされたい人にぜひ。あとは御自分で周りは暗いので暗くなってからは注意してください。
橋を渡って、右折して奥まで行くと駐車できます。橋を渡ったすぐが、砂利道なので大丈夫かと思いますが、少し行くと舗装されています。駐車すると、犬がどこからか、ワンワン鳴きます。この共同浴場の管理人さんの飼っている犬のようです。200円をかごに入れます。9時半から1時間、日曜日なのに、誰も来ません。一人で楽しみました。いいお湯でした。
2021・4・30 九州ツーリングで訪問建物がリニューアルしてとても綺麗です和室の休憩部屋・洋式便所もあります銭湯場も着替える場所が有り、気持ち良く使うことが出来ました。
つげ義春さんも気に入ると思います。
吉尾駅から歩いて10分ちょっと。ネットでは朝7時からと書かれてる情報が多いが、現地には「18時まで」という掲示のみで朝については時間書かれていなかった。無人で鍵はかけられていないので7時前に入ることができ、吉尾駅7時15分の電車に間に合った。一応男女分かれている。共同浴場らしい狭苦しさが素敵。石鹸等おいてあったが排水処理施設はないのでなるべくなら使わないほうがいいだろう。
秘境具合満点。無心で無音の中に響く底から湧くお湯の音素晴らしすぎる。うっすらたまご臭。いつの間にか体がぽかぽか。
| 名前 |
吉尾温泉 共同浴場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~18:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026(令和8)年3月28日(土曜日)に訪問。吉尾温泉・湧泉閣を訪問し、ご主人に「この地区の温泉は初めてか?そうならば、是非ここから300m程先にある『吉尾温泉共同浴場』も体験していったらどうか」と提案され、訪問しました。源泉の泉質は単純温泉、弱アルカリ性低張性温泉で、源泉の温度は40.3℃です。源泉掛け流し温泉です。湧泉閣から熊本県道272号線(球磨田浦線)を肥薩線吉尾駅方面へ300m程度進むと、旧・吉尾診療所があります。診療所は既に閉院しており、玄関には「立ち入り禁止」のテープが巻かれています。診療所の駐車場は診療所のある坂の上にありますが、橋を渡った所に白線が引かれた一台分の駐車場所があり、そこへ駐車しました。車を降り、川沿いに進むと、白い建物が見えて来ます。玄関の戸は開いており、網戸が閉まっていました。年中無休で、入浴時間は午前8時から午後6時までです。建物は外壁も綺麗で、玄関から綺麗に掃除されており、普段から清掃が行き届いているのだと分かります。室内は「土足厳禁」と書かれており、玄関の外で靴を脱ぎ、置かれているスリッパに履き替えます。玄関を入って二段の段差を上った扉の奥は休憩所で、畳敷きの和室となっており、炊事場もあります。風呂上がりに休憩することが出来ます。トイレは広く綺麗で、清掃が行き届いています。施設は無人で、玄関を入った所に入湯料を入れる箱があります。2024(令和6)年4月1日それまでの200円(それ以前は170円でした)から250円に価格が改定されました。自分は五百円玉を箱へ入れましたが、用意されていた釣り銭が五十円玉四枚(計200円)で、足りない50円は寄付することにしました。Google Mapsの口コミには「昼でも暗いため入金箱の横の明かりをつけること」とありましたが、口コミを見て居らず、そのまま下りました。緑色の螺旋階段を下りると次第に暗くなり、向かって左側に男湯、右側に女湯があります。脱衣所にはプラスチック製の洗濯物籠があり、脱衣した服を入れました。湯船は1.2m×1m程度と狭いです。湯船の中、向かって右側に階段がありますが、その次の段差はかなり深くなっています(床面と同じ深さか)ので、転倒や捻挫に十分注意してください。源泉の温度は湧泉閣よりは低いのですが、自分には「やや熱め」に感じました。熱すぎることはなく、しばらく浸かっていることが出来ます。湧泉閣のご主人は「川底から源泉が湧いている」と仰っており、Google Mapsの口コミにも「川が氾濫した時は水が逆流するため入湯出来ない」と書かれています。湯船の外には湯口はありませんが、湯船の中奥の壁下の方に穴が空いており、そこから源泉が湧いているのかも知れません。こぽこぽという音は聞こえず、湯船からどんどんお湯が溢れることはありませんでした。湧泉閣が長期休業に入りますので、2027年になり湧泉閣が新築再開したらこの温泉も再訪したいと思います。