歴史と自然が織り成す妙見祭。
砥崎の河原の特徴
自然に囲まれた歴史ある場所で、穏やかな川の流れが楽しめます。
ユネスコ世界文化遺産の近くで、八代妙見祭の見応えあります。
水遊びも安心してできて、シジミ取りも楽しめるスポットです。
自然がいっぱいの歴史も感じられる素敵な場所です。
道標があります。昭和10(1935)年の新しいものですが…
ユネスコ世界文化遺産に登録されている八代妙見祭の神幸行事。毎年11月23日の午後に、盛大に演舞が行われます。
祭りもいいですが、普段も白鷺や鴨の親子が居たり、子供でも安心して水遊び出来る場所です。
普段は穏やかな川の流れ。
我輩が訪れた時、恐らくではあるが妙見神社の氏子の方々であろう水無川河原の草を刈っていた。妙見祭の場所である。少し上流に行けば懐良親王陵墓がある。妙見神社(八代神社)もすぐ傍だ。
◇妙見祭での投稿◇・妙見祭のクライマックス!・ネットでタイムスケジュールは確認出来ました。・祭り時は仮設トイレが設置されます。・近くに出店も出ます。・ビールの店もありました。・臨時駐車場が用意されますが歩いて10分くらいかな?・土手の最前列の方は濡れます。・場所取りは決まりがあるらしいです。・11月でも天気のいい日は日焼けするかも◇夏◇水遊びしてる子供がいます。トイレはありません。
11月の妙見祭りの時にがめや馬が一斉に走ります。お祭りのクライマックスですが見応え十分です。
ゴミ分別村に忍者が現れますが忙しい時はいません泣。
| 名前 |
砥崎の河原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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砥崎の河原(とさきのかわら)は、八代ICの南西1.5kmほどの八代市妙見町に鎮座している八代神社(妙見宮)の南500mほどの球磨川の支流の水無川にある河原です。毎年11月22・23日に行われる『八代妙見祭(国指定重要無形民俗文化財)』は、筥崎宮放生会(福岡市)と長崎くんち(長崎市)に並び九州三大祭りの一つとなっています。八代地方において最大の祭礼行事で、もっとも古い祭礼の記録は相良氏が支配していた時代の記録である『八代日記』の永正12年(1515年)に記述があります。当時は下宮と中宮のあいだで神輿の神幸が行われていました。安土桃山時代に妙見宮が衰退し祭礼が途絶えた時期がありましたが、加藤家支配の時代に復興が図られました。寛永9年(1632年)改易となった加藤家の代わりに八代に入った細川忠興より神輿など祭礼道具の寄進を受け、その後の細川家の家臣で領主となった松井氏に妙見宮の保護が引き継がれました。初日は八代神社から御旅所である塩屋八幡宮まで約6kmの道のりを「お下り」され、一泊されます。翌日、八代神社まで「お上り」の神幸で、神輿、神主、社僧、鉄砲、神馬や、八代独自の山車である笠鉾、長崎くんち風の獅子、妙見伝説にちなんだ亀蛇(玄武)など、江戸時代後期よりほぼ変わらないさまざまな風流物が行列をともにします。メインの演舞会場である「砥崎の河原(とさきのかわら)」は有料観客席が設けられ、笠鉾の勢揃い、獅子や亀蛇の勇壮な演舞、川の中を水しぶきを上げながら駆け抜ける馬追いなど妙見祭最大の見せ場となっています。