妙見神社と城跡の魅力。
飯土井城跡(分城跡)の特徴
神社の周囲に土塁や空堀が残り、歴史を感じられる場所です。
比較的状態の良い城跡で、郭や虎口がしっかり保存されています。
ひっそりとした雰囲気の中、妙見社を中心に散策が楽しめます。
神社の周囲に土塁と空堀が残っている。
2023/6/24神社としては整備されているが、城跡としての整備はされていない。土塁や堀がなかなかの規模で遺っており、案内板もあるのに空堀は藪がひどくて分かりにくい。ただ土塁の高さには圧倒される。
崖端にあり、主郭跡の神社を土塁・空堀が巡り遺構もよく残ってます。整備も始まったばかりという印象なので、これからというところ。主郭周りの空堀を一周歩けます。草も刈られていてとても歩きやすかったです。登山道も神社参道を兼ねており、アプローチもしやすいです。近辺に車は停められそうなところは無いので、少し離れますが、あじさい公園の駐車場を利用して下さいとのことです。南北朝時代の千葉大隈守胤貞の居城と伝わりますが、北東にある久保城が胤貞の居城なので、その支城でしょう。
ひっそりとした場所でした。
現在、神社が建立されており石段で上がれる。
分城は、千葉胤貞ゆかりの城とされていて、馬場と呼ばれる地に居城があったという記録がありました。他に一の屋敷・二の屋敷と呼ばれる郭があり、妙見神社と別当寺、堀切わきには井戸郭もありました。現在隣に町の展望公園が計画されていて、駐車場など設置予定、公園から連続して城跡見学も出来るようになるでしょう。歴史ボランティアで、整備を進めています。
比較的状態の良い城跡。堀や土塁が良くわかる。U字溝が整備され、この上を歩けば散策がし易い。東側は、広大な耕作地が広がるが、恐らく城跡の一部であろう。当時は深い堀と高い土塁に仕切られていただろうが、今は潰されて跡形もない。
郭、虎口も良く残り、堀底に排水溝があるので歩きやすい。
妙見社を中心に土塁、空堀が比較的良く保存されている。
| 名前 |
飯土井城跡(分城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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妙見神社が鎮座する分城跡。神社周辺には高度塁が立ちはだかり、その横の空堀が堀底道となっています。井戸があったと言われる郭跡や物見郭、堀切も見られました。「城跡」と言うより砦や物見台と言った跡地ですが城郭ファンなら土塁を見ただけでも興奮物でしょう。妙見神社は綺麗に整理されておりました♪これからも遺構の保全に尽力願いたい物です。