飛鳥山公園の立派な石碑。
船津翁の碑の特徴
飛鳥山公園内の立派な石碑が存在します。
その美しい造形に多くの訪問者が感動しています。
見学後には周辺の自然も楽しめる場所です。
明治三十二年銘。篆額 彰人親王。撰文 品川彌二郎。謹書 小野鐗。石工 井亀泉。目測2m。自然石型。造立趣旨は、船津傳次平の顕彰。小野鐗は、小野鐗之助のこと。明治大正期に活躍した著名な書家。雅号は鵞堂。井亀泉は、酒井八右衛門のこと。非常に著名な石工であり、関東近縁にはこの名を刻んだ石像物が多く見られ、その土地の指定文化財になっていることもある。年代的に、二代目酒井八右衛門の作と思われる。彰人親王と品川弥二郎は、言わずもがなの歴史上の人物。石碑は船津の故郷である群馬県前橋市を向いているとのこと。また、傍らに、「船津翁碑」と題する平成三十一年設置の案内板あり。碑文が転写されている。
飛鳥山公園内にある石碑。幕末から明治時代にかけて活動した農業研究家である船津伝次平の顕彰碑。
| 名前 |
船津翁の碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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立派な石碑だ。