教良木ダムの神秘、祝口観音の滝。
祝口観音の滝の特徴
祝口観音の滝は、天然記念物としての魅力が堪能できるスポットです。
熊本の名水100選に選ばれる美しい滝、運動靴必須の山道を歩いてアクセスします。
見晴らしの良い観音堂や水汲み場もあり、訪問の楽しみが広がります。
教良木ダム湖を周遊する道の奥、ちょうど県道の対岸辺りに、祝口観音へ向かう遊歩道の参道があり、それに沿うように滝が流れています。夏の渇水期のせいか滝の流れは細く、それに反して夏草が生い茂っていました。祝口観音のお社は、参道入口から約200mぐらいですが階段の登り坂になります。小さなお社に観音立像が祀られていますが、心なしかマリア像にも見えました。県道沿いには、5〜6台停められる無料駐車場が3カ所あり、その一つにトイレもあります。夏風にせせらぎ落ちる 滝の音も。
上天草市松島町教良木の教良木ダムのダム湖観音池に注ぐ滝で、標高280㍍辺りから一般的な落下滝でなく、ウオーターシュートの様に帯状に全長300㍍・落差80㍍位で落ちて来る滑り滝。熊本方面からは国道266(天草パールライン)で天草五橋を渡り、五号橋(松島橋)を渡ると直ぐ合津ICで松島有料道路(国道324)に右折し知十ICで降りて知十橋の手前で県道教良木知十港線に左折し、松島馬場線に右折し更に有明倉岳線に左折し教良木ダムに到達。滝は県道の対岸に有り、ダムの上を渡り狭い道ながら滝の下まで行ける。ちょっと先に5台分くらいの駐車スペースが有る。其の儘直進でまた県道に戻る。2025年6月20日:書き込みは正確でない可能性も有ります。参考程度にお願いします。
ウォータースライダーのような面白い滝です。細い道を入ると車2~3台停めるスペースがあります。 口コミやYouTubeなどで調べたら、階段の途中の手すりが途切れてる所から降りるとよく見えると言うので、妹と手を取り合いながらなんとか降りました。距離はないけど、滑るしけっこう危険ですよ! 下に降りると大きな平らな岩の上に立てるので写真は撮れます。この岩の所まで遊歩道があればいいのに…。 何年後かに出来るかな?
祝口観音の滝標高300m、天然記念物・名勝指定等、熊本の名水100選ツーリング途中に訪れました。入口付近には熊本名水百選に選ばれた水汲み場があります。白糸のような帯状の滝で約280mの高さから山肌をはってまるでウォターシュートのようにかけくだっている。その姿はまるで白龍のようだ。途中の岩肌から滝の側にまで歩いていけますが、急斜面ですので注意が必要。途中大小の滝つぼがある。また滝に沿った山道の中腹には、大きな岩の中に観音様がまつられており、安産と無病息災を願う参拝者が多い。この滝の守り神といわれ、どんな干ばつでもここの水が涸れることがないと言われている。
松島町の教良木ダムの上流に位置する滝ですが、かなり目立たない場所にありますσ(^_^;)落差もあり、見晴らしさえ良ければ見応えもあるのでしょうが…現地は滝の上にあるお堂までの階段はキレイにされていますが横に流れる滝は草で見えません。看板はあるので一応観光地なんでしょうけど、駐車場も無いに等しく訪問時は誰も居ませんでした。ダムと含めて観光地化すれば良いのに…勿体無いですね。
倉岳神社の帰りしな偶然看板をみつけたんじ寄ってみた。良きかな良きかな、見応えのあん滝やった。🚬😎 👍💨🅿️🚗は滝の入口より100m手前に、🏍️位なら入口前に停めれます。入口から100m進むと右手から滝壺に降りれます。が、足元⚠️☝️❗で。🤣
滝を期待したら…遠い所に。確かに滝はあるのですが、行く価値は薄いですね。単なる休憩場所です。
滝まで山道を歩かなければならないので、運動靴が必須です。特に自転車乗りの方は気をつけましょう。私はビンディングで登ったせいでクリーンがけずれてしまいました。
まさか、天草にこんなところがあるなんて。山肌を剥いだようにして、岩が自然の雨樋を作っている感じです。山を登って行くと、観音堂があり、さらにさらに上へと登れます。滝の下流はダム湖になっていて、おにぎり持参で、ピクニック気分で来れば、きっとリフレッシュできると思います。結構、お薦めのスポットです。
| 名前 |
祝口観音の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0964-56-1111 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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祝口観音の滝ダム側にあり 水汲み場より階段を登り滝横を進むと観音堂があり背面には巨石がある。お堂の中は巨石に拝顔できる造りになっている。お堂よりさらに小径を上に登れば滝の始まりの平坦な辺りまでは登り進める事ができました。標高150m付近でした。まだ,奥にも進めそうな感じもしましが,そこで来た道を戻りした。観音水も美味しく汲ませて頂きました。