都会の中の静かな聖観音。
慈眼寺の特徴
真義真言宗のお寺で歴史深い、正和3年創建です。
本堂や薬師堂、地蔵尊堂など見所が豊富なお寺です。
猫が多く住み着いており、訪問者を和ませます。
立葵のご紋で気になり参拝させて頂きました。説明板に記されている庚申供養塔(寛文七年:西暦1669年)は、年号がハッキリ確認出来ます。隣りの庚申供養塔は、年号が良く読み取れませんでした。
北千住駅から約10分程度歩くとつきます。とても立派なお寺です。
正和3年(1314)創建の真義真言宗のお寺。ご本尊は弘法大師作と云われていた聖観世音菩薩だったが、東京大空襲で焼失してしまったそうです。
線香が他より高い、しかも量減らしてる。
都会の中の静かなお寺です。近くには昔ながらの商店街があり、散策するのも楽しい。
都会の中の静かなお寺です。近くには昔ながらの商店街があり、散策するのも楽しい。
千住町消防組記念碑があります。
心得やすらぎます皆様親切丁寧やさしいです。
ご本尊、聖観音を参拝(2020.10.18)。御朱印にも快く応じてくれました。新義真言宗のお寺って都内では珍しいんで聞いてみたところ、こちらの慈眼寺さんとお隣の不動院さんは、もともと真言宗豊山派のお寺だったとのことで。根来寺の力が弱体化してしまったんで、豊山派のお寺がいくつか新義真言宗に移った形。お寺の方が親切で、境内の石碑や山門なんかについて色々教えてくれました。第二次対戦で焼夷弾の空襲を受け、こちらのお寺の本堂は焼けてしまい、今の本堂は戦後に建て直されたものだそうです。墓地の入り口辺りに、空襲を受けて唯一残った戦前に建てられた納骨堂がまだ現役で残っていて、強烈に目を引かれましたね。また、墜落した米軍機の乗組員の供養塔もありました。敵兵でも気の毒に考えた人たちの優しい心が今も生きています。派手ではないものの、見所豊富で優しい雰囲気のお寺でした。朝もう時間がなくて急がざるを得ず、もっと色々聞きたかった!千手のお寺はまた今度、時間のある時にゆっくり参拝したいです。
| 名前 |
慈眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3881-4779 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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真言宗で本尊を聖観音。荒川辺八十八ヶ所霊場44番札所、荒綾八十八ヶ所霊場57番札所です。案内がピンぼけしてました😱こちらは江戸城北方鎮護のお寺で、葵の紋が許されたお寺です。と言ってもあまり無いです。立ち葵紋は本多氏の定紋です。駅から少し離れているので北千住駅が最寄りとは言え境内の大きさの割に静かです。境内にある薬師堂は昔は縁日には盛り上がっていたようで、小金井喜美子の作品にその様が描写されている。