鬼池港からの歴史旅、からゆきさんに出会う。
口之津歴史民俗資料館 分館の特徴
オニノイケの久助どんの歴史を探ることができる資料館です。
明治時代の税関の建物を利用した独特な雰囲気が魅力的です。
からゆきさんの貴重な歴史が深く理解できる展示が豊富です。
対岸よりみていた口之津歴史民俗資料館。初めて訪問しましたが、元税関だったという建物をこうして民俗資料館に活用されてるのがよかったです。ただ、海が近いのでフナムシがわらわらた出てきたのには驚きました。今は小さな港町。でも日本の玄関口とも言われた時代もあったのですね口之津港ターミナルの資料館との共通チケット購入をお勧めします。
貴重な資料が身近で見られ、館内の案内人の方の対応も素晴らしいです。少し立ち寄るつもりが1時間ほど滞在してしまいました。長崎に来たら必ずまた来たい場所です。
近代建築🏛️沢山の資料があり、係員の方も親切で沢山説明をして頂きました。
入館はしていません、自販機の利用で駐車場を使用しただけです。
素晴らしい資料館ですっ。探知機のFURUNO?でしたか?と地元はゆかりがあること等々興味津々でしたっ👍。また、カナダ移民等々👍。
島原の子守唄に出て来る 女衒の「オニノイケの久助どん」の居た 鬼池港からフェリーに乗って 口之津港に入って来ると湾口にレトロな洋館が見えて来ます。この歴史資料館は、入って見ると大変素晴らしく口之津の港が 歴史上、3度栄えた事を教えてくれます。南蛮船来航の時代、明治時代の石炭輸出港、そしてその後日本一の船員の町として。今は静かな口之津の町が 昔こんなにも栄えていた事を初めて知りました。歴史好きの方には是非訪問して頂きたい資料館です。
地域に根差した民俗博物館。建物やロケーション含めて見る価値あります。
200円なら見る価値アリ。昭和前期〜中期生まれの人には懐かしい品アリ。蓄音機も動いた。乗船ターミナル2Fも無料で見れます。5~60年前の機械、電気物も、まだ動きました。
受け付けの方がとても親切に説明、案内をして下さいました!また、行きます。
| 名前 |
口之津歴史民俗資料館 分館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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展示物がいろいろと有りそうだったので、訪問しました。入館料を払い中に入ると、職員の方がいろいろと説明をしてくれました。ただ、不意を突かれた感じでトークが始まったので、少々戸惑いましたが話の熱量におされて聞き入りました。歴史とは、改めて興味深いです。資料館に渡れる赤い橋は、道幅狭いため離合が難しいので、橋の反対側の車に注意して渡るか、迂回する道路を進んだ方が良いです。