江田島で感じる特攻の歴史。
海上挺進戦隊戦没者慰霊碑の特徴
江田島町幸ノ浦に位置し、静かな場所で心安らぐ体験ができる場所です。
近隣に住む方々にとって、お盆の墓参りの必訪スポットとなっています。
歴史の深さを感じられ、祖国のために尽くした方々を偲ぶことができる場所です。
お盆休みにJR広島駅からしまなみ海道経由で今治駅までのサイクリングをしました。その道中、音戸大橋を渡って江田島に寄ってきました。目的は旧海軍兵学校、現在の海上自衛隊幹部候補生学校庁舎です。帰路は小用港からの海路で、その道すがらこの慰霊碑に出会ったのでした。戦争末期、日本軍は「特別攻撃隊(特攻隊)」なるものを編成しました。要するに爆弾を搭載した兵器を操縦者ごと敵にぶつけるという発想の攻撃です。操縦者の死を大前提にした非人道的な攻撃です。既存の兵器に爆弾を搭載した特攻もありましたが、特攻専門に新たな兵器を開発した例もあったのです。その中には爆弾を載せ敵艦にぶつける「ボート」がありました。海軍のそれは「震洋」そして陸軍のそれは「四式肉薄連絡艇(通称マルレ)」と呼ばれました(諸説あります)。マルレは約3,000隻が生産され、その訓練がここで行われたのです。当初マルレの搭乗員は陸軍内からの志願者が当てられました。しかし戦争末期になると兵員が不足します。そこで全国の中学生から志願者を募ったのです。「愛国心」が幅を利かせていた時代です、それとも軍への忖度だったのでしょうか。多くの学校が生徒の志願を後押ししたと伝えられます。そして、その結果がこの慰霊碑なのです………2025.10.17
陸軍海上挺進戦隊極秘任務の部隊故、現存資料も少なくあまり世に知られていない特攻の戦史がここにあります僅か半年の間に身を挺した1600名余りの若者達、如何な思いだったのでしょうか?涙なしには読めませんでしたここに近寄らば通り過ぎず少し立ち止まり、願わくばこの碑文を多くの方に読んでいただきたい。
近所に住んでます。県道の横に有るので、入場料も何も要りません。
お盆になると、お墓参りに江田島へ。慰霊碑があるのは知っていましたが、毎回素通り。今回も海に入りました。ここで沢山の人達が亡くなられたんだなと思いました。少し波のある綺麗な海です。天候が良ければ魚もよく見えるし子供が喜びます。
道路のすぐ傍にあったので何度も通り過ごした後たどり着きました。
静かな所で。安らかに‼️
祖国のために命をかけた。
| 名前 |
海上挺進戦隊戦没者慰霊碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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マルレについてはテレビを見て知りました。ベニヤ板の船で敵艦船に特攻するマルレ。戦争は狂気だと思います。