樹齢700年のシイノキと蓮。
浄土宗朝日山称名寺の特徴
大きな池には美しい蓮の花が咲き、清らかな心を感じられます。
樹齢700年のシイノキが圧巻で、自然の中で心が穏やかになります。
四季折々の美しい景色を楽しむことができ、特に彼岸花が素敵です。
とても立派なお寺でした。以下、亘理町のホームページより。県指定文化財の木造阿弥陀仏如来像を本尊として開山。境内には、推定樹齢700年の「シイの木」(国指定天然記念物)がそびえています。
東北最大の木があると、ある方からお聞きして訪問しました。噂に違わず、素晴らしい木があり、樹齢700年?の木がありました。もし木や自然に興味がある方は訪問してみてはいかがでしょうか。
亘理氏の祖である千葉氏によって建立されたお寺。大きなお寺で、いろいろ見所があります。境内には伊達政宗の側室・阿茶の局のお墓があります。
2023年7月25日(火)晴れ気温34℃猛暑日でしたが、🌺蓮の花の花言葉として [清らかな心] [休養]などとあるように🌺休養も兼ねて間近で見てきました、大きな池一面に咲いてました。他には小さな池もあり、睡蓮が咲いてるそうです。(睡蓮は今回あまり暑いので次回の楽しみにしました。)
2023年8月19日に参拝しました。亘理を治めていた武石宗胤(千葉常胤の子孫で後に亘理氏に改称)が、この地に光明院を建立したと言います。ご本尊の阿弥陀如来立像は、黒本尊とも呼ばれ、千葉常胤が源頼朝から拝領した仏様です。伊達氏の本拠地が、岩出山へ移ることとなり、亘理伊達氏は、涌谷へ移封されました。それとともない、光明院も涌谷へ移転します。光明院の支院であった秀明寺が、黒本尊を引き継ぐことになりました。更に秀明寺は、現在の称名寺となります。称名寺自体は、明応9年1500年に創建されており、現在の境内を引き継いでいます。境内には、シイの古木があります。光明院であった頃に下総国から移植されたそうです。墓所の奥にスダジイの巨木もあります。この巨樹の根本には、伊達政宗の側室であった荘厳院、亘理伊達氏2代伊達宗実側室の長寿院、山形藩主松平清良との確執(承応2年1653年荒浜鳥の海の山形藩足軽無礼討ち)で切腹した柴田常弘・彦兵衛父子の墓があります。伊達宗実の生母荘厳院は、切腹した柴田常弘の姉に当たります。寺の前には、大賀ハスの池があり、美しく咲いていました。
歴史のある立派な寺院です。国指定天然記念物のしいの木、県指定天然記念物のすだじいの木があります。
椎ノ木素晴らしい‼️ 庭も美しい。真っ赤なもみじが見事だった。季節によりいつでも楽しめそうだ。
この場所は桜や樹齢700年の樹木もあります。寺の前にはハス池もあり観光スポットにもなっていますね〜
11月上旬、紅葉を見に行きました。まだ紅葉の始まりの段階、11月中旬〜下旬がよさそうです。中央に巨大なシイノキがあり、迫力満点です。
| 名前 |
浄土宗朝日山称名寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0223-34-1619 |
| HP |
https://www.town.watari.miyagi.jp/tourism/detail.php?content=1025 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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とても素敵なお寺です。いつも綺麗にしているのですが、この日はもみじのジュータンを歩く事ができました。紅葉🍁意外の蓮の花が咲く頃もおじゃましてみたいお寺です。