巨石祀る名石神社へ参拝!
名石神社の特徴
旧社格の村社として933年に建立された神社です。
景行天皇にまつわる伝承が魅力的な場所です。
社伝に登場する日向御刀媛の逸話が興味深いです。
名石神社は、JR長洲駅の南東3.8kmほどの熊本県玉名郡長洲町上沖洲に鎮座している神社です。景行天皇20年、第12代 景行天皇が九州巡幸の際に、この地にお立ち寄りになられましたが、天皇の后の御刀媛(みはかしびめ)が景行天皇のあとを追って、長洲に来たものの既に天皇は発った後で、女官と共に海に身を投げて石になったと伝えらます。承平3年(933年)御刀姫の御神霊を祀って創建されました。神社名である「名石(めいし)」は、かつてこの地域にあったとされる伝説的な石に由来するとも言われています。古くから地域の人々の拠り所として愛され、海上交通の安全や、この地特有の豊かな海と大地の恵みを祈る場として崇敬されてきました。今日では、御刀媛の深い悲しみや祈りが込められた神社として、心願成就や安産・縁結びなどのご利益を求めて参拝する人々も少なくありません。二の鳥居は、昭和52年(1977年)の建立です。裏の鳥居は、平成3年(1991年)の建立です。御祭神は、景行天皇・御刀媛、豊国別王(とよくにわけのみこ:景行天皇と御刀媛の間の皇子で日向国造の始祖)です。境内には、明治18年(1885年)玉名大神宮から伝えられたとされる神楽に関する記念碑も残されており、神事を通じて地元住民の結束を高める役割を果たしてきました。神社のある「上沖洲(かみおきのす)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の玉名郡(たまなぐん)上沖洲村に由来します。明治22年(1889年)上沖洲村・腹赤村・清源寺村が合併して、腹赤村が発足しました。昭和31年(1956年)腹赤村・六栄村が合併して、腹栄村が発足しました。昭和32年(1957年)腹栄村・長洲町が合併し、改めて長洲町が発足しました。
拝殿の左隣にご鎮座されている巨石が御神体(女石宮)だそうです。元は海中に鎮座しており、引き潮時に現れる磐座でしたが、姫ガ浦にJMUCを誘致する時に一部を神社へ遷座させてお祀りしたそうです。神社の由緒書きでは景行天皇と日向御刀姫の伝承が書かれていますが、実は地元の方々に受け継がれてきた土雲縁の伝承も持つ古社です。積極的にお話をされているわけではなく、尋ねられたらお話されているそうなので、古代史に御興味ある方々は是非宮司さんに聞いてみて下さい。私はとても興味深かったです。
沖中洲にあった神社。名石浜工業団地の埋め立て工事に女石を神社に奉納したと地元の方に聴いた。阿蘇大噴火時の火口溶岩ですね。
御朱印を直にお書き入れ戴きました。交通安全ステッカーもお受けしました。水みくじ引いたのですが、初めてなタイプでした。
2024年6月参拝有明海総鎮守めいし神社さまに来てみました❗裏手の⛩️から 入ると すぐに 目に入ってきたいぼいしさん…巨石が祀られています南側の女石宮は、姫ケ浦の御神体の1部をお祀りしており…巨石は、イボを治してくれる信仰のある石らしい御朱印を戴きに来ました❗社殿お隣の 社務所の方で 書いて下さいます❗その時に、水みくじを 戴け 待っている間にしました乾くと 字は消え 何度でも 出来るそうです初穂料は、お気持ちでとの事でとても、親切、丁寧な宮司さまでした✨また、お詣りしたいと思います駐車場は、裏手の空地に 止めさせて戴きました。
参拝させて頂きました。名石神社(めいしじんじゃ)または女石宮(めいしぐう)古代の天皇景行天皇の妃である「日向御刀媛(ひむかのみはかしびめ)」が、景行天皇を追って、この地にやってきたものの、既に天皇は発っており、悲しみのあまり海に入水して石になったと言う伝説が残っています。その石は「名石」としてこの神社に祀られています。境内は厳かな雰囲気に包まれております。参拝し本殿向かって右手側に宮司様の社務所兼ご自宅に伺い御朱印(お気持ち)を御朱印帳に直書きにてお受けしました。私には鯛の可愛いシール付きです😆「御朱印お待ちの間に水みくじどうぞ」とおみくじも頂き、御朱印と一緒にに車に貼る交通安全のステッカーまで頂きました。色々と良くして頂いたのでお気持ちを多めにお渡し致しました。宮司様のお庭には金魚がたくさん泳いでおり「長洲やなぁ~」なんてゆっくり鑑賞させて頂きました。色々良くして頂きありがとうございました🙏
国道501号から海に向けて進んで行くうちに、在るのか不安になった頃到着出来ました🎵境内の外に第一鳥居があり、本殿は重厚な造りになっていて中は細部までよく造られていました‼️御朱印をお願いした時、『待っている間、外のナツメ手水にこのおみくじを浸して下さい』と水みくじと書かれた白紙を頂き浸してみた所、字が浮き出ておみくじになったのは面白く、良い思い出になりました🎵🎵昨年同様・今年も参拝でき、十二石神社と共に二社参拝できました✨✨
【月 日】2023年5月16日【駐車場】無し(路肩)【トイレ】不明【御朱印】有り【初穂料】※お気持【御祭神】大足彦忍代別天皇 日向御刀媛豊国別皇子🔷玉名郡長洲町の名石神社に参拝しました。境内内には銀杏の大木が沢山有り樹勢も良いので紅葉の時にはかなりの見応えが有ると思いました。🔷御朱印は自宅(社務所)にて呼鈴を押したら宮司さんが出て来て御朱印を書いてくれました。又、無料で水引のおみくじも貰えました。🔷駐車場は裏から入れるようですが、解らなかったので鳥居と鳥居の間の広い路肩に停めました。
名石(めいし)神社の御朱印をいただきました。社務所は境内から見える位置にある自宅風な建物です。インターホンを押して下さい、と書いてあります。宮司さんが出てこられて快く御朱印を書いていただきました。待っている間にどうぞ、と『水みくじ』を1枚選ばせてくださいました。さっそく玄関前の水盤に浮かべると…大大吉!!どうやら大凶もあるんだとか。午後からの参拝でしたが周辺はとても静かな住宅街で、開放的な心地の良い神社です。ちなみに御朱印の初穂料は決まっていないようでお気持ちで、との事。お釣りのないようにお願いしますと書いてありましたので気を付けましょう。ありがとうございました。
| 名前 |
名石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-78-0037 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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おそらく松下松蔵先生も通われたであろう先生宅から歩いて5分の所にある神社、一の鳥居⛩️から本殿まで狛犬の数が多かったです。綺麗に整えられた立派な神社でした。ありがとうございます。