青木磨崖梵字群の美。
青木熊野座神社の特徴
熊本県の指定史跡青木磨崖梵字群が楽しめる神社です。
樹齢400年以上のナギの大木が境内に祀られています。
境内の岩場に彫られた梵字が大変素晴らしいと評判です。
熊野坐神社は"くまのますじんじゃ"と読む。"坐"を"座"と書いてある事が多い。"巫"と書いてある事もある。巫は神に仕える人を意味し.シャーマニズムのシャーマンも同義。巫女さんはお馴染み。熊野本宮大社の旧称。玉名市から県道6号玉名立花線北上…右に玉杵名大橋見て玉名広域農道を横切ると."青木の摩崖梵字とナギ群"の道案内の道標が有るが.矢印の意味がよく解らない? 其処を目指したのでなく別の所に行く途中標識に気が付き…矢印の先○㍍とか書いてあると分かりやすいが..結局naviの世話になる。実は其処から西側の山裾に見えているのだが…。画像の記入はwebからの引用です。間違っている可能性もあります。参考程度にお願いします。
青木熊野座神社は、九州新幹線の新玉名駅の北東2.5kmほどの菊池川の西岸の熊本県玉名市青木の集落の中に鎮座している神社です。万治3年(1660年)創建です。享保18年(1733年)社殿が再建されました。鳥居は、大正7年(1918年)の建立です。吹きさらしの建物の拝殿の横には遊具もあります。御祭神は、熊野大神・菅原道真公です。境内に3本の巨大なナギがあります。推定樹齢は400年以上で、境内に不動明王の御神体として祀られています。ナギは、幹囲(拝殿東側)、樹高(磨崖梵字前)が最大であり、樹冠も市内の大形ナギと比べ遜色がありません。境内に3本のナギのうち1本は、「青木磨崖梵字群(熊本県指定史跡)」の前に立ち、樹高は最大です。拝殿東側のナギは幹囲が市内でも最大です。現在も熊野座神社の御神体として信仰の対象であり、木の正面には石祠が設けられています。ナギの原産地は、中国南部より台湾にかけてで日本では、四国、九州、沖縄などの暖地に分布しています。県内では、水俣市薄原神社のナギ(県指定天然記念物)が最大であり、幹囲3.9m、樹高25m、樹齢約800年の巨樹が知られています。境内に、高さ10m、長さ60mに及ぶ岩壁である「青木磨崖梵字群(熊本県指定史跡)」があります。南側15mにわたって、長さ1.9m、幅1.4mの不動尊をあらわす「カン」、阿弥陀三尊をあらわす「キリク・サ・サク」をはじめとする各種仏、菩薩の梵字が陰刻されています。梵字が彫られた時期は、平安時代終わりから南北朝時代の間で諸説あります。一説には唐僧・善無畏三蔵法師の作ともいわれています。「熊野座神社(くまもざじんじゃ)」は、主に和歌山県の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を総本社とし、全国に点在する熊野神社のひとつです。熊野神社は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)や伊弉冉尊(いざなみのみこと)を主祭神として祀ることが多く、厄除けや縁結びなどのご利益で知られています。熊野信仰は、修験道や神仏習合の影響を受け古来より貴賎なく老若男女を受け入れ、熊野に詣でると現世後世安隠、病気平癒、夫婦和合、交通海上安全、厄よけに霊験あらたかといわれています。
ひっそりとした場所にあり、境内の岩場に梵字が彫られている珍しい神社です。春には桜も咲きます。有名な観光地ではないのですが、梵字などに興味がある方には良いと思います。玉名市内からもそう遠くもなく20分程度で着くかと。青木熊野座神社境内に、高さ10メートル、長さ60メートルに及ぶ岩壁があります。その南側15メートルにわたって、長さ1.9メートル、幅1.4メートルの不動尊をあらわす「カン」、阿弥陀三尊をあらわす「キリク・サ・サク」をはじめとする各種仏、菩薩の梵字が陰刻されています。梵字が彫られた時期は、平安時代終わりから南北朝時代の間で諸説あります。一説には唐僧・善無畏三蔵法師の作ともいわれています。
【月 日】2020年12月8日【駐車場】有り【トイレ】無し🔷玉名市青木の青木熊野座神社に参拝しました。神社は小さいけど楼門も有り、神社左側側の大岩の壁面には大きな梵字が掘って有りました。又、聖なる木なナギ(梛)の巨木が数本有りました。
静かな場所にあります。
2018.2.3 石壁に彫られた梵字が素晴らしかったです。神社はこじんまりとした感じですが梵字を見る為に寄るのはありかと思います。
梵字や神社仏閣がすきな方なら満足できると思います。
思っていたよりも壁に彫られた梵字が素晴らしかったです。
多少分かりにくい場所に在って、道に迷った。
| 名前 |
青木熊野座神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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熊本県指定史跡「青木磨崖梵字群」と玉名市指定天然記念物の「青木熊野座神社のナギ群」が見られます。