米を捏ねた長者の謎、すくも塚!
すくも塚の特徴
様々な形状の花崗閃緑岩から成る、約七mの高さを誇る塚です。
東広島市の石造物、すくも塚は村の長者が作った伝説があります。
弥生から古墳時代にかけての歴史を感じられる貴重な史跡です。
東広島市の石造物所在地 東広島市志和町奥屋年 代 不明 弥生~古墳形 状 花崗閃緑岩 高さ 約七m ヨコ一二m タテ八・五m概 要 すくも塚とは、村の長者が毎年米を搗いて出た籾殻を積み上げておいたところ、長年の間に巨大な石となったという言い伝えがあり、その塚のことをいう。実際には大きな自然石がいくつか重なってできているように見える。巨石の他,弥生土器,土師器がみつかっている。
| 名前 |
すくも塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
畑の真ん中にある塚です。私有地内にあるようなので、近寄るのは遠慮しました。