舞子浜の名所、白砂青松!
根上がり松の特徴
舞子公園内に位置する立派な松が特徴です。
旧武藤山治邸の西側に佇む歴史を感じる場所です。
昔は舞子タワーがあった場所としても知られています。
すぐそばに舞子タワー跡地の石碑があります。
あっ!それでホテルのお庭にも松がいっぱいだったんだ!と納得する場所。
旧武藤山治邸西側にある、松。
立派な松です。
舞子公園の中。
舞子駅の近くにあります。武藤山治郎邸の東隣り、舞子タワー跡地にあります!舞子の松林は、有名で、歌川広重の『大日本六十余州名所図絵』に播磨国の名所として掲載されています。そこに描かれた松の根は地面から盛り上がっています。 広重の根上りの松を再生しようとする試みが始まりです。
元々この場所には舞子タワーがありました。
| 名前 |
根上がり松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江戸時代以前、歌川広重の浮世絵にも描かれた「白砂青松」の名所・舞子浜。強い海風で砂が削られ、根が地上に這う「根上がり松」が名物でした。明治33年(1900年)、兵庫県初の県立公園「舞子公園」として開園。しかし、戦後に台風・排気ガス・病害虫で松林がほぼ消滅しています。2004年再生事業として、神戸県民局が1.5m盛り土に松を植樹。50〜100年後に再び根上がり松を蘇らせる長期プロジェクトとして現在進行形です。