雲仙普賢岳の土石流、恐怖の記憶を体感。
土石流被災家屋保存公園の特徴
雲仙普賢岳噴火による土石流被害をそのまま保存している公園です。
埋まった家屋が当時の状況を示し、自然の脅威をリアルに体感できます。
知識を深めた後に訪れると、歴史の重みを感じられる貴重な場所です。
道の駅ひまわりの奥にある。土石流に埋まった家屋や骨組みだけになった軽トラなど自然の脅威を思い知らされる。住民は事前に避難していてこの噴火では1人の犠牲者も出てないのが唯一の救いか…。
小さかった頃にあまり意味も分からずニュースを見ていた記憶のみで訪問自然災害の凄まじさを実感後世まで残すべき遺構です。
被災家屋を通じて災害の恐怖と脅威が伝わってきます。当時、毎晩真っ赤に焼けた岩(溶岩)が転がり落ちるのが肉眼で見えてました。火山灰が降り続き、ゴーグルをしないと歩けない程で車のエアコン吹き出し口から灰が出てくるほどでした。
駐車場は道の駅ひまわりを利用します。雲仙普賢岳の噴火に伴う土石流で被災した家屋を保存・展示する公園は、災害の記憶を静かに伝える重厚な施設です。園内には当時埋まったままの家屋が屋外に露出展示され、大型テント内にも数棟が保存されているため、被災のスケールや土砂の圧力を間近に実感できます。展示は写真や解説パネルが充実しており、防災や治山事業の重要性を学べる構成で、教育目的の見学に適しています。敷地は平坦で歩きやすく、駐車場も広めに取られているため家族連れや団体での訪問がしやすい点も好印象です。開館時間は9:00〜17:00、年中無休で入園無料という利用しやすさも魅力です。
昭和生まれじゃなければタイムリーき知らない災害山からの距離感、積もった土砂の深さ、火山、火砕流の怖さ地震、津波とは違う災害を肌で確認できる貴重な場所。
すごい、の一言です。災害の凄まじさを実感できました。道の駅の駐車場にとめて、すぐ奥にありました。平日の昼間だったせいか、あまり人はいませんでした。
7月20日に訪問。道の駅ひまわりの敷地内にあります。入場料は無料です。土石流によって被害を受けた そのままの家が残された施設となっています。この辺り一帯が当時こういう状況になっていたかと思うと噴火による土石流の凄さを思い知らされます。島原に来た時には必ず寄ってください。
いやはや、やはり自然の力は恐ろしい。平成初期の雲仙普賢岳噴火による火砕流、土石流が大量に山をかけ下り、家を飲み込んだ。歴史上の話はさておき現代において噴火による、大きな直接災害は、ここと御嶽山だ。桜島や霧島もかなりマグマが溜まっているというので、災害にならないよう祈るばかりだ。
道の駅の敷地内にあります。土砂で埋まってしまった家屋がいくつも展示されています。移設され、再現されたものもありますが、当時家の中にあった物がそのままなのですごくリアルです。あ、無料で見れます。この辺にごろごろ落ちてる岩も、たぶんその時のものなのでしょう…。道挟んで反対側には、ファーマーズマーケットがあります。高級魚が安く売ってました。欲しかったけど旅の途中だから諦め。
| 名前 |
土石流被災家屋保存公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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1992年雲仙岳の噴火により発生した土石流で被害を受けた家屋が展示保存されています。こちらの公園には屋内に3棟、屋外にも数棟保存されているようですが、草木が覆い、一見気が付かない家屋も有りました。日本とういう火山大国に生まれ、何時何時私たちにも降りかかるかもしれない災害、その力の痕跡を見る事ができます。ここに展示されている家屋の方々は、災害のだいぶ前に避難したとの事。ここから雲仙を見上げると結構距離は有りますよ、ここまでこんな力を保ったまま押し寄せた土石流、、自然の力の大きさを目にしました。お近くに行かれた際にはぜひお立ち寄り下さいませ。