尼ケ島の神社、階段を登れば新たな出会い。
唐崎宮の特徴
県道脇の細長い階段が印象的で登りたくなる場所です。
尼ケ島の交差点を見逃さず右折すると神社にアクセスできます。
周囲の木々に囲まれた静かな雰囲気が魅力的な神社です。
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県道脇に細く長い階段があったので気になって登って見ました。よく整備されたお宮です。毎年9月10日に夜燈の祭があるそうです。
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| 名前 |
唐崎宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道124を南下し、尼ケ島の交差点で左折し右手に木々が見える所を右折すると神社が鎮座している。神社の由来については境内に掲示してある。御祭神は素盞鳴尊と記されている。通りから50段位の石段を上ると常夜燈、狛犬、石碑等の奉納品があり、その先権現造の平入の瓦葺屋根の拝殿となる。狛犬の作りは他の地域と多少異なる。狛犬に興味のある方は喜ぶのでは。由来に書かれているように古くから引き継がれている神社は度々の災害に遭い、劣化により改修をして今がある。引き継がれていく神社のすばらしさを感じる。ひとえに絶やさず引き継いでいかれている地域の方々、氏子の方々の思いによることだと参拝しながら敬服を感じている。