安藤忠雄の古墳館、圧倒的存在感!
熊本県立装飾古墳館の特徴
圧倒される貝塚の断面や、実物大に復元された装飾古墳石室が魅力的です。
外の広い公園で一日中遊べ、古墳群の中に位置するユニークなロケーションです。
30数年ぶりに訪問しました。当時小さかった息子も今や2人の子持ちになりました。周囲は当時と変わらず綺麗に整備されてます。
展示物が豊富で見応えがあります。特にレプリカではありますが、再現された装飾がいくつか展示されていて、古墳内部も見られます。短い歴史映画も上映されるので結構長時間、館内の見学を楽しめます。友人などが子供連れで遊びに来熊した時は、だいたい連れていきます。お子さんも古墳内部は興味を持つみたいで、楽しんでくれますよ。いつも空いているので、ゆっくりできて良いです。
古墳については詳しくはないのですが、装飾古墳というものがあることを改めてしりました。展示には、レプリカが使用されてますが、実物大で分かりやすいです。あまり考えたこともなかったですが、古墳というお墓に使われた大きな石板などを古代の人々はどう調達して、どう運んだのか疑問が沸きました。そういう意味では、こちらの展示館に訪問して良かったと感じました。
九州で安藤忠雄氏の建築を見ることができる数少ない場所のひとつです。今回は装飾古墳ではなく建築メインで訪問しました。ベネッセハウスなどと同時期の1992年に竣工したので、Ando建築の特徴的なコンクリート打ち放しの建物を見ることが出来ます。デザインは、直線・曲線・光を組み合わせたAndo建築らしさが随所に見ることが出来ます。次回はもう少し装飾古墳について学びたいと思います。
本物 レプリカにかかわらず どれも圧倒的な存在感です。色彩 絵柄 石組み の素晴らしさに古代の人々の息吹を感じます。とにかく外にある古墳群 そして館内の多くの石室 じっくり観るには3時間では足りませんでした。機会があれば もう一度訪れたい。
建物がスタイリッシュ過ぎて入口がわかりにくいため入口に「入口」という張り紙をする事でスタイリッシュを損ねてしまう矛盾どう見ても施設にお金をかけ過ぎの割に週末行っても貸切状態 観やすくて良かったです。古墳ブームに賭ける熊本県職員の方々お疲れ様です。古代の人々もこのような矛盾を抱え生きていたのだろうか。
とても勉強になりました。古墳に登ったのは初めてでした。(^o^)
真夏だったので資料館的なところで見外しに入りました。古墳など元々好きだったので楽しく中でゆっくり拝見できました。屋外はさすがに真夏は暑く歩き回る気になれず断念しました。季節がいい時に歩くといいかもしれません。
流石に施設は古くなりつつありますが、中身はまったく色褪せず、学ぶことが沢山できます。機内の古墳とは違った熊本の装飾古墳の価値。素晴らしいですね。一度行かれるといいですよ。
| 名前 |
熊本県立装飾古墳館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0968-36-2151 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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全国最多、212基もの装飾古墳を擁する熊本県。県下の古墳を中心に、代表的な各地の装飾古墳の石室内を再現したレプリカを展示。やっぱり竹原古墳、王塚古墳、チブサン古墳のデザインが群を抜いてるよね。安藤忠雄さん設計の建築も見所。