春の桜と鯉のぼり、岩本橋の魅力。
岩本橋の特徴
幕末に築造された歴史を感じる趣ある石橋です。
井出川に架かり、春は桜や鯉のぼりで賑わう場所です。
熊本県指定の重要文化財で、美しい眺めが魅力です。
2026年4月に訪問。桜も綺麗で、多くの人が花見などされてました。駐車場もしっかり整備されているので。訪問しやすいかも。鯉のぼりも飾られていて、訪問して良かったと思いました。
江戸時代、岩本橋が架かる関川は三池往還の肥後と筑後の藩境にあたり、交通の要衝となっていた。軍事的理由により橋を架けることは許されず、細川藩高瀬奉行所の岩本番所が置かれ通行の監視をしていた。大雨が降ると川が増水し足止めとなることから、仮土橋(木橋)架橋の請願が藩になされ、天保4(1833)年に許しがおりる。同じ年の春には石橋の架橋のため、有志の出資が荒尾会所に納められた。しかし、架橋が許されたのはさらに後となる幕末の文久3(1863)年、完成は明治2(1869)年以降の明治維新最中の激動の年であった。番所は廃止されて自由に通行が出来る時代となるが、最初の請願から実に30数年の歳月がたっていた。石橋を建造したのは、東陽村の名匠橋本勘五郎であるとかそうではないとか…
丁度今の時期は、鯉が沢山泳いでいるのを見ることが出来ます。
結構古い👓眼鏡橋でした。大雨で流れが変わってましたね。春は桜が咲いて良いですし、夏は小さい子供連れて水遊びも良いのでわ🤩それと、車🚐でしか行けないかと。
井出川に架かる石橋です。橋の下に降りられるので間近に石積みが見られます。
岩本橋は皇居二重橋を作った人(岩本さん)が作ったそうです❗バスはありません。古い石工の匠が見事です。回りは畑田んぼのどかです。
造られた時期に関しては諸説あるようですが100年以上前であるのは確かな様です。近代建築以前に石工によって造り上げられた石橋が、現在も現役で風景に溶け込んで佇んでます。傍に、駐車場(無料)、トイレも有るので、ゆっくり立ち寄るのに良いですね。
とても神秘的で立ち止まってしまいました。
趣のある石橋です。しかしながら橋の上部、路面がコンクリートで固められているようで、若干興ざめしました。
| 名前 |
岩本橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/kumamoto/kum1_iwamotobashi/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
車で移動中に鯉のぼりを見つけ停車し見学。何もなさそうなとこにこういうのを見つけると得した気分になりますね。