鍋田横穴群で古代に触れる。
鍋田横穴の特徴
鍋田横穴群は古墳時代後期の横穴墓が並ぶ地域です。
貴重な装飾横穴や人物像を間近で観察できます。
鍋田水遊び公園の近くで家族連れにも最適なスポットです。
山鹿市立博物館へ上る道の手前の川沿いにある横穴群。周囲が河川公園であるのもあって、手前の壁画のある辺りにはアプローチし易いが、奥の方は倒木があるとのことで(R7.8現在)通り抜け禁止となっており、地面もぬかるみ草に雑草も多いようである。横穴自体は小さいものが多く、比較的高い場所にあるものが多い。手前の27号横穴の脇には目立つ壁画が彫られているのが特徴。
古墳時代の終わり頃に作られたお墓。遺跡の前には岩野川が流れ、公園になっています。広い駐車場(無料)、トイレあり。売店がそばにあります。
北肥後銀輪偵察🚵古墳にコーフン国指定文化財鍋田横穴。川沿いの河岸段丘の巨大な崖の岩盤に見事にくり抜かれた墓穴が多数残っています。ご先祖様に感謝。公園もあり子どもの遊び場にも最適です。
鍋田横穴群は、古墳時代後期(6世紀)、熊本県北部を流れる菊池川の支流の岩野川に沿った崖面に作られた61基からなる横穴墓で、16基が装飾横穴です。崖面には阿蘇大噴火の火砕流でできた岩(阿蘇凝結熔解岩)が露頭した場所があり、古墳時代の人々はここに横方向の穴を掘って、お墓としました。鍋田第27号横穴墓の左外壁には、人物、弓、盾、馬、靫(ゆぎ;矢の入れ物)などが浮き彫りされています。山鹿市内では、このほか長岩横穴群や城横穴群など多数の横穴群が点在していますが、鍋田横穴群は装飾横穴の代表格と言えます。大正11年10月12日国史跡に指定されています。
他の皆さんが、鍋田のあの有名な27号墓の写真をアップしてらっしゃるので、反対側の道路沿いのを載せておきます弓矢、二つの盾の浮き彫りが見られます。
ふらりと寄ってみましたが、なかなか面白い古墳でした、普通の古墳とは違う趣きで満足。60基位あるそうです。
こうやって昔の人が描いた絵を見れることに幸せを感じます。
日本遺産文化財に指定されているが全く管理されていない。周りは草だらけ。遺産が泣いている。
地元では小学生の頃、社会科見学で行ってました。久しぶりに見に行ってみると道も整備されて公園になっています。水辺公園で水遊びができるのでお子さんも多いです。古代のロマンに浸ってはいかがでしょうか。
| 名前 |
鍋田横穴 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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鍋田横穴群は古墳時代後期に造られた装飾をもつ横穴墓群で、国指定史跡になっている。61基ある横穴墓のうち16基に装飾がある。特に27号墓には人物などの浮彫りがある。横に「水遊び公園」があり、また駐車場、公衆トイレもあるので立ち寄りやすいし、整備されているため他の横穴墓と比べて見学しやすい。※夏以外がオススメ。装飾古墳として、菊池川流域日本遺産の構成文化財のひとつになっている。