菊池川段丘の小さな神社、ロマンの源!
日置金凝神社の特徴
菊池川段丘に位置し、歴史的なロマンを感じられます。
小さな神社ですが、古代日置氏ゆかりの神社です。
金凝神(綏靖天皇)が祀られ、由緒深い場所です。
菊池川段丘に位置し、治金や製鉄にに関する「かなこり」という言葉、日置と言う地名に残る古代日置氏…ロマンをかき立てられる神社です。個人的には丸みを帯びた狛犬が可愛い!
小さな神社ですが、ロマンを感じる神社。
金凝神(綏靖天皇)とは阿蘇十二神の十二宮である。この地域は日置であるが一説では古代に玉名地方を治めていた日置(へき)氏の勢力圏の東限がここだったのではないか、玉名小代山で栄えた製鉄の神であった金凝神が最終的に阿蘇十二神の末席に加えられたのではないか、という話もあるようだ。たしかに金凝神を単独で祀る神社はここから西方に数社あるのみで阿蘇方面にはないようなのでなんとなく合っている気もする。
| 名前 |
日置金凝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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R325を西に向かい鹿本町御宇田の交差点で左折し県道198に入り道なりに進むと右側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。石垣の先の石灯籠、台輪鳥居から坐する狛犬、右側に菅原道真公が鎮座、手水舎、瓦葺屋根の庇のある拝殿となり縦長の御社である。御祭神の金凝神は阿蘇神社の十二神の一神と記されている。金凝神社の名は他の地域でも参拝した記憶があり神社つながりが分かってきた。この地域は製鉄業もなりあいとしていたとあり古くは取れた砂鉄を木炭等を用いてたたら製法等で鉄器を作っていたとのことだろう。