紙と糊で創る山鹿灯籠の魅力。
山鹿灯籠民芸館の特徴
山鹿灯籠の技術を学べ、職人との対話が楽しめる場所です。
旧安田銀行の洋風建物が、文化財としての魅力を引き立てています。
山鹿灯籠の美しさを実感できる、見応えのある展示が充実しています。
山鹿灯篭の歴史や製作工程について知ることができます。八千代座や熊本城、日本銀行などたくさんの建築物を紙灯籠で再現してあり、細部までとても丁寧に作られており見応えがあります。毎日職人の方が常駐しておられ、作業の様子を見学することもできます。話しやすい職人さんでちょっとした質問にも丁寧に答えてくださいました。山鹿灯篭を頭に乗せる体験もでき、こんなに軽いんだ!と驚きました。また、山鹿灯篭の製作体験もできるそうで、次回はもっとよく調べて予約などしていきたいです。日本人はもちろん、日本文化に興味がある外国人の方も喜ばれる内容だったので、いつか友人を連れて行きたいと思いました。
八千代座とセット券があったので軽い気持ちで見学したのですが、とても良かった。まず山鹿灯篭祭り自体知りませんでした灯籠って神社とかにある昔の照明だとばかり思っていましたが、全く違いました。和紙と糊だけで作る精緻な工芸品で建物の模型?なんかも灯籠って言うんですね何れにしても他の地域には無い文化で素晴らしいです👍
灯籠が紙で作られているとは知りませんでした。見学だけもできますが、スタッフの方が休憩がてら先にビデオを見てからの見学をすすめてくださり、灯籠のすごさを実感して見学できたのがよかったです。実演も見学でき、実際に灯籠に触れることができます。八千代座に行かれる方は共通券を購入するとお得です。
山鹿を訪ねたら是非。一見の価値ありのミュージアムです。30分あれば十分に観れます。和紙と糊だけで、これほどまでに素晴らしい創作ができることに驚嘆せざるを得ません。
スタッフの方が、積極的に館内説明をしてくださるのですが、そのご様子から、灯籠の技術の高さを誇りに思っていらっしゃることや山鹿に愛着を寄せていらっしゃることが伝わってきて好感を覚えました。建物そのものの立派さ、灯籠の素晴らしさもさることながら「人の魅力」が光っている施設だと思います。(散策中に出会った地元の方々は、みんな感じがよかったです。)
毎年8月16日に行われる灯篭まつりで頭に載せる灯籠の博物館です。和紙で作ったとは驚きです。展示スペースは大きくないですが、和紙でできたとは思えないほど質感のある模型が沢山並んでいて圧巻です。地元では、これらの紙の模型も全て灯籠と呼ぶそうです。奥にも建物があり、灯籠づくりの実演が見物できます。実物もあり、頭に載せられます。入場券は八千代座との共通券があり、100円お得で、しかも、近くの日帰り温泉も100円引きしてくれるそうです。駐車場もありました。
以前銀行としてだった建物を山鹿灯籠民芸館として利用しています。八千代座見学とのセット券もあり、お得に見学できました。山鹿灯籠の展示は素晴らしく、思いのほか長居をしてしまいました。金庫室だったスペースを含め内部の展示方法は趣が感じられます。
Yo 山鹿の歴史に火を灯す伝統の技がここに残る山鹿灯籠、紙と糊だけだけど見た目はゴージャスすぎてヤベェ!金と光が織りなすフォルム手作りの美、まさにアートのゾーン灯籠民芸館、そこは殿堂先人たちの魂が詰まっとる本物職人の手わざに見入る時間一枚の和紙が形を変える瞬間軽くて強い、その意味を知る受け継がれる誇りに心が震える祭りの夜に輝く灯り女子の頭に灯籠が舞い「よへほ節」にのせて歩く姿その舞台裏をここで学べるんだ観て、感じて、歴史と出会う山鹿の魂、ここに宿るやつ民芸館はただの展示じゃない未来へ続く文化のライン!
八千代座に行った際にお得なセット割で入館できます。山鹿灯籠まつりなどについての歴史など詳しく知れることが出来ます。今まで知ってるようで知らなかったことが知れて良かったです。
| 名前 |
山鹿灯籠民芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-43-1152 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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木や金属を一切使わず、和紙と糊だけで作られた精巧な伝統工芸品、山鹿灯籠。イメージしていた灯籠だけでなく、ここに展示されているお城や神社仏閣のミニチュアも、同じ制作方法で作られた「灯籠」だというから驚きだ。100年前に建築された銀行の建物を使用しているのも渋い。