大牟田市の癒し、熊野神社。
豊持熊野神社の特徴
大牟田市吉野地区、自然に囲まれた癒しの空間です。
木々に囲まれた神社で、落ち着く気持ちを実感できます。
清々しい空気の中で心身ともにリフレッシュできます。
よく参拝している近所の大好きな神社です。『吉野小前』信号から曲がり少し上った所にあります。境内は綺麗にお掃除してあり、大きな木も祀ってあります。春は桜並木、秋はイチョウやドングリが楽しめます。
境内の静寂の中、学校の環境が参拝中に伝わってくる不思議な感じの神社でした‼️私が行った時は銀杏の実がたくさん落ちていて、独特の匂いとそれを踏まないように一生懸命気をつけて歩いていたのを思い出しました😄😄本殿は手入れがきちんとされていて、中床に入らせてもらってもざらつきもなく清々しく思えました‼️
2022年3月21日大牟田市吉野地区に鎮座する熊野神社です。吉野小学校正門前を横切る道路の向い側の高台に位置します。境内に情報がなく由来など不明ですが隠れ?🌸桜花見&桜フォトスポット…。市内を数カ所回った中では開花が一番進んでいるようで特に拝殿前は見頃が近い印象でした。駐車場やベンチなどはなかったようです。社殿に近い道路は狭くスクールゾーンなので路駐は用心して下さいね!
豊持熊野神社は、九州新幹線の新大牟田駅の西800mほどの大牟田市白銀(旧三池郡銀水村大字白銀字宮ノ東)に鎮座している神社です。旧社格は村社です。北隣には大牟田市立吉野小学校があります。狛犬は、明治20年(1887年)の建立です。石灯籠は、明治20年(1887年)の建立です。拝殿は吹きさらしの建物となっています。御祭神は、伊弉諾尊・伊弉冉尊です。神社のある「豊持(とよもち)」という地名は、かつてあった筑後柳川藩の三池郡(みいけぐん)豊持村が由来です。明治9年(1876年)豊持村、岡松村、池田村と合併して白銀村となり、豊持村は消滅しました。明治22年(1889年)白銀村、橘村、宮部村、久福木村、田隈村、白川村、草木村が合併して銀水村が発足しました、明治40年(1907年)銀水村・上内村・手鎌村・倉永村が合併し、改めて銀水村が発足しました。昭和16年(1941年)銀水村・三池町・駛馬町・玉川村が大牟田市に編入しました。熊野神社は、熊野三山(熊野本宮大社〈本宮〉、熊野速玉大社〈新宮〉、熊野那智大社〈那智〉)の祭神の勧請を受けた神社です。全国に3,000社以上あるといわれています。熊野信仰は、修験道や神仏習合の影響を受け古来より貴賎なく老若男女を受け入れ、熊野に詣でると現世後世安隠、病気平癒、夫婦和合、交通海上安全、厄よけに霊験あらたかといわれています。
とても癒される場所です☺️木々に囲まれて気持ちが落ち着きます🍀空気もとても良いですよ~🙋
| 名前 |
豊持熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大牟田市の神社巡りには始めて参りました、、、というか大牟田市自体私の人生でウン十年ではじめての上陸でございます、北部福岡県民には近くて遠い大牟田市、筑後地区でございます。さて、この土地には共通の神社マニュアルがあるなあとこの度思いました。①駐車場が無い②子持ち狛犬が多い③無人神社が多い④↑故にご近所の氏子様が参拝者の来訪を監視している(土地外の者に対してウエルカムではない)監視と言う言葉は適切ではないですね、、、氏子様の目がいつも有る、くらいの感じでしょうかこちらはその4っつパーフェクトな場所です。広い境内でありながら色付きの杭が建てられています。私のように、趣味で遠くから正月でもないのに神社参拝しに来るような 変わり者 はまだ認知されていないようです。こちらの狛犬さんはやはり古い子持ち、おそらくは素人(氏子様?)の仕事でみごとに?修復されておりました。車を止めていた場所はスペースはあれども神社の敷地ではないためか、向かいの家の方がカーテン越しにチラチラとみておられました。駐車禁止の場所ではないですよ、参拝させていただきありがとうございました。