九州唯一の御茶屋、歴史を感じる!
豊前街道 南関御茶屋跡の特徴
江戸時代の御茶屋跡で、歴史を感じることができる場所です。
篤姫が訪れた座敷からの景色が魅力的なスポットです。
春のバラ展や新苗が楽しめる、切り花展示がある季節のイベントです。
日曜日の10時過ぎに訪問。場所ちょっとわかりづらいです。拝観料は200円。お菓子とお抹茶が付きます。説明のDVDを見た後、館内の解説をしてもらいました。庭を眺めていると、たぬきが横切って行きました。冬毛のもこもこたぬきは、大変愛らしかったです。画像は間に合いませんでした。
とても雰囲気が良く京都みたい!
肥後藩細川家の御茶屋跡。大名専用の休憩所で格式の高い立派な建物。維新後民間に払い下げられ料亭として使われていたが老朽化で放置されて崩壊寸前だったのを、町の有志の努力で再建され国指定の史跡として復活したそうです。入館料二百円で抹茶も頂けて、ビデオでの詳しい説明もあります。広々したお座敷で寛ぎ周囲の景色を眺める事ができ寛げる場所です。
料亭利用を経て放置され崩れていた建物を屋根瓦が五割以上梁と柱は七割以上を利用して復元されたらしい九州唯一の「御茶屋」(本陣)奇跡の建物現在ボランティアで維持されているとの事200円で観覧と資料動画の視聴茶菓子付きで お抹茶一服頂けます。
御茶屋と背後にある南関城跡と西南の役官軍墓地合わせて予想以上。御茶屋は入館料200円。丁寧な案内映像を観ているとお抹茶と御菓子を出して頂き感動。映像後は超丁寧に館内を案内していただき、いろんなお話も聞けた上、古の貴人が愛でたであろう景色もまんま観ることができ、大満足。案内してくださる方から伝わってくるお気持ちが「来てよかった」と思える訪問でした。おすすめです。
古き良き歴史は残っている物や場所は少ない中で、こちらも建物はありませんが、何か感じるものがありました。行けなかったんですが、ここから上の方に行くと、お城の跡もあるようです。
ボランティアの方に丁寧に説明してくださいました。篤姫が江戸に上るときに立ち寄ったことや江戸時代の釘と現代の釘の違いを教えてくれました。入場券は大人200円でした。抹茶のサービスもありました。
正月のイルミネーション。すごいキレイ。
夕方5:00から竹あかりが点灯されています紅葉が池に映えます。
| 名前 |
豊前街道 南関御茶屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-53-0859 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:30~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
☆国指定史跡、平成15年(2003)指定。南関城の南山麓、旧豊前街道沿いに江戸時代の御茶屋跡が現存、南関=南の関として交通の要衝、熊本細川家の参勤交代時の休息地・宿泊地として建造され藩主・藩士が利用した御茶屋跡、屋根の鬼瓦には細川家の「九曜紋」が見られます。説明板には参勤交代する薩摩島津藩や人吉相良藩も利用したとの事、数多くの方の肥後国内の最後の休息所、幕末には江戸へ向かう「篤姫」も訪れたそうです、中々大事な建造物、紆余曲折、老朽化した「南関御茶屋」を地元の皆さんのご尽力もあり現存、大切な歴史の遺構。☆駐車場は表通りから入った右手に休憩処と御手洗いがあるスペース(御茶屋跡多目的広場)に車2〜3台停められます、南関御茶屋跡への細い坂道は進入禁止、奥に行くと道が狭くUターンが難しくなるので要注意⚠️