中大兄王子ゆかりの神社、素敵な雰囲気。
長島大神宮の特徴
中大兄王子が滞在した歴史的な神社です。
綺麗に整備された境内が魅力のスポットです。
仮の御室があった由緒ある場所で心が安らぎます。
綺麗にされていて、素敵な神社です。
ご祭神は、天照皇大御神です。この宮は、天智天皇が即位前に小佐嶋に行幸の時、仮の御室として神籬を建て朝夕お祈りを捧げられた所だといわれています。筑紫三宅連得許が奉納しました。得許は、白村江の戦いで捕虜となり、684年に帰還してきた人です。1005年には前身となる長島神社が鎮座しており、大神宮の名前がでてくるのは1433年ということになります。
中大兄王子が滞在したさい、仮の御室とされた場所とのこと。北部九州への滞在かなり大掛かりなことで、地元の人々の記憶に残り伝わった気がします。
| 名前 |
長島大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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県道714を南下すると飯江川前、右手の耕作地の中に神社は鎮座している。参道は鳥居、石灯篭、神橋、一対の尾を立てた狛犬、一対の背を丸めた狛犬そして御社となる。御社の造りから古くから地域に引き継がれてきた神社感がする。