桃井公園南の不動堂、歴史を感じて。
金剛寺の特徴
金剛寺は桃井公園南に位置し、静かな環境が魅力です。
不動堂の右脇にある宝篋印塔が印象的なスポットです。
桃井城跡に隣接した歴史を感じる寺院です。
大藪不動尊とも呼ばれ、桃井城跡に隣接している。従って桃井氏とゆかりが深い…。桃井氏は足利氏の一門で、分けても桃井播磨守直常は、南北朝期から室町初期にかけて活躍した武将で、若狭、伊賀、越中などの守護を務め、高崎市や吉岡町に、所領や館があったとされている。石段を上った先には本堂はなくて、まだ新しい不動堂だけが建立されていて、その東側にある宝篋印塔はかっては金剛寺跡の畑の中にあったが、現在地に移したもので、直常の菩提を弔うために建立されたものとされ、手間から背の低い順に石祠などと一緒に一列に整然と並んでいる。お堂の西側の苔むしたおびただしい五輪塔は、直常に従って戦死した人々の供養のために建立されたと伝わり、何列にも整然と並んでいる…。本堂はもしかすると、お堂の東側の平坦なスギ林の中にあったのかも知れない。案内板なし。🅿️あり。2026/6/8
金剛寺は桃井氏とゆかりが深く、金剛寺跡の畑の中にあった宝篋印塔を不動堂の右脇に移しました。桃井播磨守直常の戒名は不詳ながら、この宝篋印塔は直常の菩提を弔うための供養塔と推察され、不動堂の左脇にある五輪塔群は、直常に従って戦死した人たちを供養するためと伝わっています。
桃井公園南に存在するお不動さんのようです。かつて金剛寺と呼ばれたお寺の跡に建てられているそうで、吉岡町のHPによると近くにある宝篋印塔は桃井直常と関係があるかもしれない?と紹介されていました。不動尊の案内板などは発見することができませんでしたが、東側の八幡宮と合わせて参拝できるのがとてもよいですね。
みはらし公園に行った際に周りを回っていて立ち寄らせてもらいました。とても静かな場所で、空気が凛としていました。入口のお地蔵さまをはじめ石仏や石塔などが沢山ありました。みはらし公園東駐車場から歩いてすぐです。キレイに清掃されていて大事にされている場所なんだろうなと感じました。
| 名前 |
金剛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.yoshioka.gunma.jp/kankou-bunka/kankou/pdf/guidemap_06.pdf |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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金剛寺は吉岡町城山みはらし公園の南側の中腹にあり、不動堂と石仏や五輪塔や宝篋印塔などが周辺にあります。