紅葉と桜の清水寺散策。
本吉山 清水寺の特徴
清水寺は広大な敷地を有し、森林浴気分が楽しめる寺院です。
三重の塔や千手観音を拝観でき、歴史を感じる場所です。
秋の紅葉や自然を大切にした庭園は訪れる価値があります。
元旦が過ぎ、休日最終日に訪問子供の頃、親戚の叔父に連れられ来てた場所。登るだけで息が上がるほど、不揃いな階段は昔に比べて不格好さが増したようにも感じられたけど、それほど月日が経った証のようでもあり、段々と感傷に浸っていた。懐かしかった。
毎年年末になると基本的には参拝に行くようにしているお寺。登りの階段がかなり多く長いので肝に銘じて登ってほしい。本殿に着くと大きな社や三重の塔などの美しい建造物が目に入り心躍る。参拝終了後は事務所側の道から三重の塔を越えた所にあるお茶屋に行くのが恒例になっている。ここではかなり美味しいおしるこが食べれるのでオススメ。ついでに2階の階段には松本零士先生の直筆の書が飾られていて(以下写真)かなり貴重な物を観ることが出来る。食事が終わったあとに観るみやま市を一望出来る展望台からの眺めも是非楽しんでもらいたい。
清水寺本坊庭園手前の駐車場から五百羅漢を抜けて参道を登るとなかなかの運動になります。格式高い天台宗の寺院は中腹辺りに位置し秋の紅葉とのコントラストが見事です。
山の奥にあり静かなところでした やはり紅葉には時期が少し遅かったようです心が穏やかに過ごせました。
心を落ち着けるのに最適な場所です。車で近くの駐車場迄行く事も出来ますし、庭園近くに停めて庭を愛でながらゆっくり上がっていくのも良いし、階段下に停めて一歩一歩登っていくのもお寺さんならではの風情がある。若いご住職様が出迎えてくださり、癒される時空に包まれる由緒あるお寺です。
福岡県みやま市瀬高町本吉にある本吉山清水寺は、天台宗の古刹で、平安時代に創建されたと伝わります。緑豊かな本吉山の中腹に位置し、厳かな雰囲気に包まれています。本堂には木造の千手観音像が安置され、県指定文化財に指定されています。境内には五百羅漢像が並び、その表情豊かな石仏群は訪れる人々に深い感銘を与えます。春には桜、秋には紅葉が美しく、四季折々の自然と調和した景観が魅力です。清水寺は地域の信仰の中心として親しまれ、写経体験や法要なども行われています。静かで心落ち着く環境の中、訪れる人々は心を整え、歴史と自然の豊かさに触れることができます。
石で組み立てられた階段参道がしんどいが、見どころあり!。特に地蔵が沢山ある五百羅漢は圧巻!。参道には奉納された石柱が多数あり、中には大正時代にあった鉄道会社の『柳河軌道』もあった。
みやま市の清水寺様へ参拝 秋の紅葉から春の桜の季節 そして新緑の時期へと移り暑い夏へと向かって行きます。景観は四季折々の季節が楽しめます。天台密教 台密 伝教大師 最澄が開いた法華経を中心とした天台宗のお寺様です。本堂には一文字写経 般若心経の一文字が書けます。今この瞬間 …今こそが全て … 刹那的に生きましょう…洗心 合掌。紅葉の写メは昨年の物です。
桜の季節は勿論だが、それ以外にも厳かな雰囲気を味わいながら散策するのにも良い。近ければ心のリセットのために毎週でも行きたいくらい。
| 名前 |
本吉山 清水寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0944-63-7625 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史を感じる本堂が素晴らしいです。ぜひこのままで残して欲しいです。以下引用させて頂きました。清水寺は天台宗の開祖、伝教大師によって開かれた古刹。開山以来、一千二百余年の間、清水寺は多くの人々の厚い信仰を集めてきました。寺の言い伝えによると伝教大師は、唐から帰朝の折り、有明海の東方山中に美しく輝く光を発見されました。その光を求めて、一羽の雉を道案内にこの山に分け入ったところ、苔むした合歓(ねむ)の霊木に出会われたのでした。このうえなく喜ばれた大師は、大地から生えたままのこの樹に一丈六尺(約5メートル)の千手観音像を刻まれました。そして大同元年(西暦806年)にお堂を建立し、その観音様をお祀されました。このお堂が現在の本堂です。本の木で刻まれたお観音さまですから、清水寺の山号を本吉山と言います。住所福岡県みやま市瀬高町本吉1117-4。拝観時間9:00~17:00アクセス九州自動車道「みやま柳川IC」から車で約5分JR瀬高駅からタクシー約10分。